Archive for the ‘魚’ Category

バンザイでフカミスズメダイとニラミハナダイ

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【北マリアナバージョンのフカミスズメダイのschool】

サイパンダイビングも残すところあと1日。
今日は北方面でのダイビング。

昨日より風は弱まったものの海はバシャバシャ。
といっても、それほど大きな波では無い。

船が外洋に出てしばらく進むと、なんだか俺っち胸がむかむかするんですけど・・・。 (;。;)
よく考えたら、アネロン飲んでなかったよ。 _| ̄|○
直ぐにアネロンを1錠飲んで、トップデッキで横になってアネロンが効いてくるのを待つ。

でも、アネロンが効く前に1本目のポイントのバンザイに到着。
ウエットスーツ着たところ気持ち悪くなって、喉に指を突っ込んで強制嘔吐。
水中で吐いたら苦しいので、無理やり吐いておいた。

そして、エントリー!
透明度は良好で45mぐらい見えてたかな。
流れはバンザイにしては珍しく全く無し。

以前は、エントリーするとギンガメアジのトルネードとか見ることが出来たのに、今は寂しいバンザイクリフ。
魚がメチャメチャ少なくなってます。

クダゴンベを探しつつ深度を下げていくけど、クダゴンベ君は見つからなかった。

そして、数年前にヒオドシベラの幼魚がウジャウジャ居た場所に向かう。

でも、今日はヒオドシベラが一匹も見つからず。

その代わりに、北マリアナバージョンの胸鰭が黄色くないフカミスズメダイがウジャウジャ居た。
テニアンフレミングやナフタンよりバンザイの方が生息水深はチョット浅いし、かたまっていてくれるのが良いね。

周りをもうチョット探すと、アルファースズメダイの幼魚もいっぱいいた。

豪快なイメージのバンザイクリフだけど、結構マクロ生物遊べます♪

アルファースズメダイの幼魚はモンスズメダイの幼魚に似ているけど、背びれの黄色の領域が短くて、胸鰭が黄色くないのがアルファースズメダイの幼魚の特徴かな。
あ、一番の特徴は住んでる深さかも・・・。 (^^ゞ

そして、アルファースズメダイの幼魚とフカミスズメダイに混じって、綺麗な魚が・・・・。

こんな所で見かけると思ってなかったニラミハナダイ!

ニラミハナダイはテニアンだけでサイパンにはいないと思っていたけどバンザイにいたなんて。
冬は荒れるバンザイに、ニラミハナダイが住んでるなんてちょっと意外。

ニラミハナダイをしばらく見て、浮上開始。

今日は流れが無いので、窒素抜きも楽々だけど、浅場に来てチョットうねると気持ち悪くなってきた。
深場では全く問題なかったんだけど・・。

船のラダー見ると即吐きそうな感じ。 _| ̄|○

かなり気持ち悪くなってきて、29分で真っ先にエグジット。

ラダーを掴んだ途端に、突然胸の奥から上がってきた。
直ぐに水面から顔を出して、レギュ外して、ラダー掴んだままかなり吐いちゃった。 (T-T)
まあ、他の人はまだエグジットする雰囲気無かったからラダーを掴んで、吐き気が治まるまで何度も吐いちゃった。 (;。;)

そして、船に上がって、もうグロッキー!
バウで横になって、うごけません。_| ̄|○

2本目はもう無理!

ということで、2本目はスポットライトに入ったみたいですが、俺っちは目をつぶって横になってじっと耐えていたので、よく知りません。 (^^ゞ

いやぁ、ここまで酔ったのは超久しぶりかも。

二日酔いじゃないです。
昨日はいつもより1合少ないし、帰ったのも早かったので、朝起きて酒は全然残ってなかった。

一番の原因は、朝のカップラーメン。
エーストマトの河原さんがいるときは、朝食におにぎり食べれるように無理言って、おにぎり売っているお店に立ち寄ってもらってたんだけど、今回は勝手が違って朝はカップラーメン食べてたんだよなぁ。
この前までは海も静かだったし、体はまだ元気だったので、カップラーメン食べても問題なかったんだけど、毎日潜ってからだが疲れてきているところにチョット海が荒れて、カップラーメン効果でボロボロになりました。
以前も、ラーメン食べて潜ってヒドいことになったことあったんだけど、油断してた。 _| ̄|○

もう、カップラーメンは朝食べません! (決)

今晩は、鳥秀でSDAのスタッフとお客さんとご飯の予定。
もちろん、お開きになった後アグライアに飲みに行きますよ! 

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アケボノさんこんにちは

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【アケボノハゼ @ テニアン】

今日は、俺っちの大好きなテニアンでのダイビング♪

1本目はツバメウオが群れているという話の場所に行って来たけど、残念ながらお目当てのツバメウオはいなかった。

しかも、カメラのストロボがoffの設定になっていたので、その深場の写真も無し。 _| ̄|○

ツバメウオは次回にまたチャレンジするぞ。

2本目は、予定ではダンプコーブだったけど、船に乗っている各ショップの皆さんがテニアングロットへの変更にOK。
そりゃ、何もないダンプコーブよりテニアングロットでしょ。

そして、遂に写真撮ってきました。


アケボノハゼ!

 

いやぁ~、他の場所ではアケボノハゼは何回も見ているので、珍しくは無いんだけどね。
でも、サイパンorテニアンで見ることに価値があるのだ。

俺っちは、サイパンとテニアンで見ることが出来る魚は全部写真に撮りたいと思っている人なのだ。
(^_^)

写真を撮りながら、カメラの横にセットしていた動画用コンデジでビデオも撮影した。
写真を撮っているときに、一緒に動画をおまけでチェック無しで回していただけなので、アケボノハゼが中心よりずれるのはご愛敬。

でも、こいつの生息場所は深いですねぇ。
2本目に見に行くにはちょっと辛い深さです。
1本目ならもっとじっくりまわりも探せたのになぁ。
1本目のテニアングロットってスケジュールがあれば良いな♪

今日も、午前中の2本でダイビングは終わり。
午後からアグライアで、ゆっくり昼食。

ボリュームたっぷりの昼食で大満足!

今日は、ダイブサイトウイズの浦沢さんに夕食を誘っていただいたので、これから出かけてきます♪
ウイズのお客さんも古くからの常連さんで、俺っちも知っている人なので、仲間に入れてもらいました。 <m(__)m>
ありがたいことだ。

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スズメダイの本買っちゃった

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【ムシクイアイゴ @ タイダイブクルーズ・エレファントヘッドロック】

今日は、amazonでポッチったスズメダイの本が届いた。

その本をながめて、(・∀・)ニヤニヤ。
完全に魚フェチの変な人です。

先日のタイダイビング旅行の最終日に、船を下船して空港に行くまでにプーケットタウンのBig-Cというショッピングセンターに立ち寄って4時間ほど時間を過ごした。
そして、去年の同じクルーズでガイドしてくれた美人ガイドのトモちゃんが、当日たまたまオフだったので、嬉しいことにBig-Cまで雨の中バイクに乗って会いに来てくれた。
わざわざ会いに来てくれてめっちゃ嬉しかったなぁ♪ m(__)m
Big-Cの中にあるマッサージ屋さんに行って、並んで足裏マッサージをしてもらいながら、1年ぶりの再会で色んな楽しい話をさせてもらった。
トモちゃんも俺っちと同じくかなりのお魚好き♪
その話の中で「スズメダイの本が最近出た」と教えてもらったのだ。
その教えてもらったスズメダイの本をアマゾンで昨日検索。
そのまま購入ボタンをポチッと押してしまったのだ。 (^^ゞ

薄い本だけど3000円。
ちょっと高いかなぁ。
種類はまずまず載っているけど、ハワイの固有種のスズメダイはほとんど載っていないのが残念なところ。
スズメダイが網羅されているとまではいえないけど、まずまずの種類が載っている。
そして、それぞれのスズメダイの特徴も書いてあるのが良いところかな。
夜の体色の写真も載っていたらもっと良い本だったのにと思う。
でも、この本でもフカミスズメダイの特徴にヒレの黄色いところがあげられているけど、俺っちの見つけたサイパン&テニアンのフカミスズメダイは黄色くないもんね。 (^_^)v

あ、今日の写真はスズメダイの話をしていながらムシクイアイゴです。
シミランで初めて見た魚です。
沖縄にもいるようだけど、俺っちが普段潜るところにはいない魚だ。

 

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謎の魚の正体がわかった

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今日は、体調が悪くて会社を休みました。
正確に言うと、ちょっとだけ会社には行ったのだけど、休暇扱いにした。

タイから帰ってきて、胃が痛いのと、お腹を壊しているんだけど、今朝はヒドくてちょっと貧血気味だったので大事を取って休暇。

さて、話は変わって5月2日のブログに載せた正体がわからなかったお魚の名前がわかった。

このお魚は、ボン島のウエストリッジでダイビングしたときに見つけた。

最初はハナダイかと思ったけど、それらしいハナダイはいない。
ということで、これは何かの幼魚だろうという推測をした。
幼魚だとしたら、ハタ科の幼魚じゃないかと調べたら、ビンゴ!

ユカタハタの幼魚でした。
タイではユカタハタはいっぱい見かけた。
成魚がいっぱいいるので、幼魚をラッキーにも見つけられたんだと思う。

それにしても、成魚と違いすぎるぜ。

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タイでの後半ダイブクルーズスタート

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【ハシナガチョウチョウウオ タイ・コビダノック】

今日から後半の南アンダマン海・ヒンデン&ヒンムアンクルーズスタート。

前半のシミランクルーズだけのお客さんをラサダ港でお見送り。


今回のクルーズは天候の悪化でリチュリーロックに行けなくて残念でしたが、自然が相手のダイビングなのでこんなことはよくあることだ。

後半組のお客さんが昼前に乗船してきて、船はラサダ港を出港。
タイでは出港時に安全祈願で、爆竹を鳴らすのが通例で、今回もそのセレモニーがあった。
この安全祈願してたから、色々トラブルあったけど、最終的にみんな無事に帰って来れたのかも・・・ (^_^)

チェックダイブを兼ねて、1本目はシャークポイントでのダイビング。
エントリーすると、透明度かなり悪い (T-T)
まあ、海が荒れ気味なので、この透明度はある程度予想してたけどね。

NEILL’S HOGFISHと1年ぶりのご対面。

こいつはインド洋固有種なので、普段太平洋方面で潜っている俺っちには新鮮。

こいつも1年ぶりのご対面。Whitecheek Monocle Breamです。

東アフリカからインドネシア方面にいる魚らしいので、当然俺っちは普段見ることはない。
去年もそうだけど、シミランでは見なかったなぁ。

透明度は悪いけど、ピピ島周辺の海はマクロ系の魚は種類が豊富。

海は濁っていても綺麗なシミラーダムゼル。

そして、リチュリーロックに行けなかったけど、シャークポイントでタイガーテールシーホースを見ることが出来た。

ちょっと黄色が汚いのが残念。

そして、ミカドチョウチョウウオに似ているけどミカドチョウチョウウオじゃないトライアンギュラーバタフライも、シミランでは見なかったけどピピ島の周りにはいっぱいいた。

普通種だけど俺っちにとっては珍しいタキゲンロクダイ。

そして、これまたミスジチョウチョウウオに似ているけど別種のインディアンレッドバタフライフィッシュもいて、お魚好きには楽しい海。

これで透明度が良かったらなぁ・・・。

最後に、根のトップにいるトマトアネモネフィッシュを見せてくれた。

リチュリーロックに行けなかったので、トマト見れないと思っていたのでちょっと嬉しかったぞ。

2本目も最初はシャークポイントの予定だったんだけど、透明度が悪かったのでコビダノックにポイント変更。
去年は隣のコビダナイに潜ったことあるんだけど、ノックの方は初めて潜るポイント。

潜る頃には夕暮れ時で、海の中は透明度がイマイチなこともあって暗い。

日本にも普通にいるけど、ミクロネシア方面にはいないので俺っちは初めて見るコウライトラギス発見!
どこで潜っても、新たなお魚の発見はあるんだよ♪

コビダノックではローランドダムゼルの子供達がいっぱいいた。
ナイトになりかけだからか、臆病なローランドダムゼルなのに近づいても全然逃げなかったなぁ。

天使の輪が素敵すぎるんじゃない?

こっちが成魚です。

今晩はコハーで停泊して、早朝にヒンデン・ヒンムアンに向けて移動予定。
だけど、天気予報見ると波がだんだん高くなる予報なんだよなぁ。
昨日までヒンデン・ヒンムアン予定だったダイブクルーズ船は、海が荒れてて行けてないみたいだし、さてどうなるか?
ちょっと、心配だぞ。

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