Dive to Blue

タイダイビング旅行~2013年 GWシミラン諸島@パヌニーヨット~

2013年05月01日 シミランダイブクルーズ14本目 リチェリューロック

タイの有名ダイビングポイント リチェリューロックでのダイビングシーン

ダイブクルーズも5日目に入りました。
昨日タチャイビーチに30分ほど上陸した以外はずーっと船の上です。

毎朝午前6時45分から軽食タイム。
スタッフのアペちゃんは働き者。
トーストにジャムを塗ってくれてます。

朝食は、1本潜った後になります。

今日のダイビングは、皆さんお待ちかねだったリチェリューロック。
このポイントは、シミランダイブクルーズで訪れるポイントの中で真打ちって感じの場所。
正確には、リチェリューロックはシミラン諸島じゃなくて、その北側にある隠れ根なのだ。

エントリーして、これまた定番のタイガーテールシーホースをまず見に行った。
リチェリューロックに来ると、こいつは必ず紹介されるが、実はピピ島近くのマリンパーク方面にもいたりする。

ヨスジフエダイに似ているけど、ロクセンフエダイ

シミラン方面にはヨスジフエダイより、ロクセンフエダイの方が多いと思う。
ヨスジフエダイもたまに見かけたけど、基本的にロクセンフエダイばっかりだった。

ヒメゴンベは俺っちの好きな魚。

サラサゴンベより可愛いと思う。
サイパンにはサラサゴンベはいっぱい居るんだけど、ヒメゴンベはいないので、普段サイパンで潜っている俺っちにとっては珍しい魚なのだ。

ガイドのリアンが白いワカヨウジを見つけた。

白色って珍しいんじゃないかい?

こいつは、アマクチビだな。

地味なので魚好きな人以外には見向きもされない可哀想な魚。

そして、タイガーテールシーホースに並ぶ、リチェリューロックでの定番のトマトアネモネフィッシュ子供

シミラン諸島には全然いないんだけど、リチェリューロックにはいっぱい居るのだ。

こっちは、大人トマトアネモネフィッシュ。大人になって白いラインが消えている。

トマトアネモネフィッシュはシミラン諸島では見かけないのだが、これまたピピ島方面にもいるので、こいつが見たいだけならリチェリューロックまで来る必要はなかったりする。 (^^ゞ

そして、これまたリチェリューロックの定番のハーレクイーンシュリンプ
和名は、フリソデエビ

居場所を知らないで見つけるのは難しいエビだけど、だいたい同じ場所にいるので、ガイドさんはほぼ居場所を知っている。

こいつは餌で体色が変わるという話を聞いたことある。ハワイのハーレクイーンシュリンプが今まで見た中で一番綺麗だと思う。ハワイのハーレクイーンシュリンプは赤紫が濃いのだ。

ハーレクイーンシュリンプは、ヒトデを餌にするのだ。

リチェリューロックの根の外側で、しばらく回遊魚の補食を観察。

ギンガメアジが小魚にアタックしていた。

ダイビング後半になって、リチェリューロックの根の内側に入って、キンセンフエダイの大きな群を観察。

リチェリューロックのキンセンフエダイの群は見事だ。こいつは見る価値あり!

そして、トラフケボリダカラガイという貝が一つの珊瑚にいっぱい居た。
英名は、タイガーエッグコーリー。

でも、こいつは和歌山にもいたりするので、それほど珍しいものではない。

こいつは、きっとオニアジだと思う。
細長くて、ちょっと不格好な魚だと思う。

サイパンでは見たことないな。
インドや西太平洋に生息らしい。

最後に、水面付近のブラックフィンバラクーダの小さな群を観察して、エグジット。

今回のダイブタイムは、俺っちのエアー残律則だった。
とはいっても、ダイブタイムは57分と今回もたっぷり潜っている。
50分過ぎて、ガイドのリアンにエアーが少なくなったことを伝えて、安全停止に入ってもらった。
チームのみんなを見ていると、俺っちのエアーがもっとあったら、65分ぐらい潜る勢いだったなぁ。(^^ゞ

ちょっと、前半息が乱れてエアー消費が増えちゃったので、50分以上は潜れるように水深管理に注意した。
15.8L/minは吸い過ぎだよね。

エグジットしたら、朝食が待ってます。

皆さん美味しいと言って食べてましたが、俺っちは味以前に偏食がヒドいので・・・。

   

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