ハワイ ダイビングの紹介

2004年08月08日 ハワイでダイビング ハレイワトレンチ(2)

1) 今日はお昼からのダイビング。ということで、昼食をワイキキショッピングセンターの地下にあるピザハットに買いにいった。ピザハットのピザは安くて旨い! パン生地が最高!
  ペパロニとパイナップルのピザだ、ピザだぞ!
ヽ(^0^)ノ 
  ホテルの部屋に持って帰って、持っていったノートパソコンでインターネットをしながら食べたのだ。泊まったワイキキサンドビラは部屋にLANコンセントが来てて、超便利。

1) 昼食はピザハットのピザ!

 


2) 1時前にZX DIVINGのキコさんが迎えに来てくれて、いざ出発。
  途中に所用で、高台にある高級住宅街に立ちよった。
ここから眺める海は最高! プール付きの家がいっぱい。
  こんなところに住んでる人は羨ましいなぁ〜。
2) 高台の高級住宅街から東の海を観る  

3) 高台なので、ダイヤモンドヘッドも見える。
  ワイキキ側からはよく見るが、こちら側からはあんまり観ることがないので、見慣れたダイヤモンドヘッドも新鮮な感じ。

3)高台の高級住宅街から観るダイアモンドヘッド

 

4) 用事を済ませて、キコさんの旦那さんのジムさんも合流して、いざハナウマ湾へGO!
今日は、キコさんとジムさんと俺っちの3人なのだ。
  キコさんとジムさんは午前中もハナウマ湾で潜ったのだが、昼頃にはハナウマに降りる前に観なければいけない環境ビデオが2時間待ちの大行列だったらしい。
  ところがいってみると、ちょうど行列が解消したぐらいで、すんなりビデオを観ることが出来た。キコさんを丘番にして、ジムさんと2人でいざ海へ! エントリーすると手前の透明度はイマイチで、大きなナガブダイが出迎えてくれた。
4) ナガブダイ (♀)  

5) ハナウマではよく見ることが出来て、あんまり逃げないアオノメハタ君
  体の青い斑点が綺麗な魚なのだ。
透明度がちょっと悪いので写真がくすんでるのが残念だな。

 

5) アオノメハタ

 

6) ハワイと言えばウミガメ、ハナウマ湾と言えばウミガメ!
ビバ・ウミガメ!

 ということで、 アオウミガメ君も当然ご登場してくれた。
写真のタイトルは、”はばたくアオウミガメ”です。

だんだんと沖に出たのだが、ここら辺から透明度が上がってきてイイ感じになってきた。
6) アオウミガメ  

7) 大きなスペクタクルドパロットフィッシュもいたぞ。
こいつはハワイ固有種なのだ。
図体がデカいのに、臆病なのか、すぐに逃げるのでこいつを写真に撮ったのはコレガ初めてだ。


7)  スペクタクルドパロットフィッシュ (固有種)  
8) イッテンチョウチョウウオのカップルだ。透明度が上がったので、写真のくすみが無くなって良い感じだ。
  やっぱりダイビングを楽しむには、透明度が大事だと俺っちは思うのであった。
 ハナウマ湾は手前は濁っていても、湾の沖まで行くと結構濁りが晴れることがあるみたいだ。エアーの早い人がいたら沖まで行けないが、今回はジムさんとマンツーマンなので地球の裏側までいけそうだ。 (←ちょっと大げさすぎた。スマン)
8) イッテンチョウチョウウオ  

9) ハナウマ湾でみられるハードコーラル畑だぞ。オアフ島ではテーブル珊瑚とか色鮮やかな珊瑚は観ることは出来ない。でも、延々と続くこんなハードコーラル畑もなかなか見応えがあるのだ。ハナウマはオアフ島の他のポイントより魚だけでなく、珊瑚の群生もスゴいと思う。
  ハナウマは体験ダイビングの場所と思われがちだが、ZX DIVINGのように真面目にダイビングしてくれるお店で潜ると、ファンダイビングとしても超一級のポイントなのだ。ハナウマは湾の奥まで行かないとネ(^_-)-☆

9) ハナウマ湾に広がるハードコーラル畑  
10) PADIコースエグザミナーのジムさんとマンツーマンで潜れるなんて、超ラッキー。
  駐車場で荷物見張ってくれてる丘番がコースディレクターのキコさんというのもスゴいが・・・。
10) ガイドはPADIエグザミナーのジムさん  

11) 所々にある珊瑚の切れ目では、真っ白な砂地が広がっている
  砂地にはアカヒメジなんかが、群れていたりするのだ。

 

11) ハナウマ湾の水景  
12) こいつはハワイ固有種マルチバンドバタフライ
ハワイ固有種なのに何故か和名もあって、”ハワイアンミゾレチョウチョウウオ”という。
ミゾレチョウチョウウオとは、色が全然違うと思うのだが・・・。

  ハナウマは珊瑚がいっぱいあるので、魚影も濃く、種類も豊富で、目移りして困るぐらいだ。
  ハナウマで潜ると、写真なんかあっという間に数十枚撮ってしまうのだ。
12) マルチバンドバタフライ (固有種)  

13) 透明度が上がったところで、もういちどアオノメハタをパシャリ。
  今度は水が透き通ってるので、アオノメハタの綺麗な模様がイイ感じで出てる。

13) アオノメハタ  
14) 先を行くジムさんが急に振り返って、前方を指さしてる。
指さす方向の先には、デッカいカスミアジが一匹中層にいた。
  ゆっくり2人で近づいて、そして中層に浮かびながらカスミアジの写真を撮っていると、向こうからグングン近づいてきた.。ooO(゚ペ/)/ひゃ
  普通のカスミアジはすぐ逃げるのに、デカい親玉だからか全然人間を恐れない感じ。1mぐらいの距離を通り過ぎた。
14) カスミアジ超接近  

15) そして、カスミアジが中層に浮かぶ俺っちの周りを回り出した。写真を近くで撮り放題だ。
  一緒にソロイモンガラの成魚が写っているが、カスミアジがデカすぎてソロイモンガラが幼魚のように見える
  パラオやサイパンでもカスミアジはなんども見たが、こんなデカいのはマジ初めて。今まで見たのより2倍はある。
こんな巨大なカスミアジが水深10mぐらいの所にいるなんて、恐るべしハナウマ湾!
  しばらく、雄大に泳ぐカスミアジをボーッと浮遊感を味わいながら中層で見ていた。

15) 超デカいカスミアジ  
16) こいつはハナグロチョウチョウウオ。名前はダサいのだが、見た目はかなりいけてると思うゾ。
  もっと綺麗な名前に変えてあげたい!
16) ハナグロチョウチョウウオ  
☆潜水データ
最大水深;
14.0m
平均水深;7.3m
潜水時間;82分
透視度;3〜20m
水温;26℃
海況;

おまけ
 今回もハナウマ湾を満喫できた。
やっぱり、ハナウマファンダイビングはZX DIVINGで決まり!
 しっかりダイビングだぁ!

 

 

Copyright ©2007-2011 Dive to Blue