サイパン ダイビングの紹介

2011年07月17日 サイパンのグロットでダイビング

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サイパングロットの右穴の風景
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grotto

さて、お昼ご飯はカントリーハウスで、サイコロステーキを食べた。
カントリーハウスに行ったのは久しぶりだったが、日本人客はほとんど見かけなくて、韓国人のお客さんでいっぱいだった。
韓国人ツアーがどうやらカントリーハウスを使っているようだ。

ご飯を食べて、昼からのダイビングはグロットだ。

やっぱりエーストマトといえばグロットだよね。
エーストマトはグロット率の高いサイパンのダイビングショップなのだ。

グロットでは、こんな風に大岩の上からジャイアントストライドエントリーで飛び込むことになる。まあ、2mぐらいの高さだな。

今日のコースは、右穴から出て右を回るコース。

透明度は40mぐらいはあった。

やっぱりグロットは幻想的ですねぇ♪

 

グロットは台風の余波を受けずに静かだった。

外洋に出てもうねりもほとんど無し。

最近、カレハスズメダイの数が増えたと思う。

外洋に出て、右側方向に進んでいく。
ハナヤサイサンゴにフタスジリュウキュウスズメダイがついていた。
日本ではレアなイトヒキブダイがグロットでは普通に見ることが出来る。

サイパンで一番よく見かけるチョウチョウウオのハクテンカタギ。

でも、他の地域だと結構珍しいチョウチョウウオなのだ。
俺っちは、ハワイでは200ダイブ以上で1回しか見たことがない。

コビトスズメダイです。

フタイロカエルウオを見つけた。

こいつもグロットでは比較的簡単に見つかる。

シテンヤッコもグロットの常連さん。

他のポイントではあまり見かけないが、グロットにはいっぱいいる。
タイドプール内にもいるぐらいだ。

右奥まで行って、 Uターンして戻ることに。

俺っちは一人海底に降りて、魚探し。

水底から他の人たちを見上げると、海の青さがまぶしい。

岩の下にはイッテンフエダイがホバーリング中。

そして、ハナゴイの幼魚もこの岩の下にはいっぱい群れていた。

どうもハナゴイの幼魚は深いところに生息しているようだ。

モンスズメダイの幼魚
クログチニザは、グロットではよく見かけるが、こいつも他のポイントではほとんど見かけないと思う。

タイドプールには、左穴から戻るコースを取った。

俺っちは、相変わらずみんなより15mぐらい深いところを進む。

いやぁ〜、サイパンの海の青さは別格ですね。

スポッテドシャープノーズパファだ。
サイパンの海にはいっぱいいるクロメガネスズメダイ

タイドプールに戻って、小物探しをしながら窒素抜きだ。

普通のベニハゼは直ぐに見つかる。

こっちのアオベニハゼも結構簡単に見つかるぞ。

ベニハゼ好きにもグロットは楽しいダイビングポイントなのだ。

ピントがイマイチだけど、グロットの左穴。

カレンダーとかでよく使われるアングルです。

グロットのエントリー岩付近。

ちょっと太陽光の入り方が弱いかな。

 

 

↓はグロットの展望台から駐車場方面を見た風景。
左側の階段で、グロットに下りていきます♪

   

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