ハワイ ダイビングの紹介

2003年12月10日 ハワイの西側ポイント沈船マヒでダイビング

1) 5日目はオアフ島西側でのダイビング。午前7時にホテルに迎えが来て、ひたすら走ること約1時間ちょっと。ワイアナエ港に到着。
 ワイアナエの風景は、ワイキキとは全く感じが違って、超素朴って感じ
雄大な自然です。

1) オアフ島西側ワイアナエの風景


2) 器材の準備が完了して、船に乗り込んでレッツゴー!
船は乗り慣れたSouth Seas II。結構豪華な設備の船。
出航して振り返ると、ダブルレインボーが架かってました。
今回のハワイは雨がよく降ったために、虹をよく見た。
 一本目のポイントは沈船マヒ。ここは過去に1度潜ったことあるので、精神的にリラックス。
2) ワイアナエ港に架かるダブルレインボー  

3) ポイント(沈船マヒ)について、最終ブリーフィングしてZXDIVINGガイドのノグチさんと、若い男の子と3人でいざ海へ!
 透明度は30mぐらいあって結構良いのだが、浮遊物が結構多い。そのため写真撮るには辛い状況。
 潜降中に、中層をでっかいネズミフグがいっぱいゆっくり移動してた。その周りをミレッドシードバタフライが泳いでた。
 なんだかあんなに大きなフグは気持ち悪い・・・。

 

3) ネズミフグの群れ

4) 甲板上のアンカーポイントは23mぐらい。まず水深27m付近の海底付近まで降りた。
  なぜか、トーテムポールが・・・( ・_・;)
6月に来たときはこんなの無かったよ(;^_^A アセアセ…
まあ、気にせず次行きましょう!
4) 何故かトーテムポールが・・・  

5) 船の周りを回って、船首に来ると反対側からタンクを叩く音がした。
  逆から回ってきた外人グループのガイドさんがマダラトビエイを発見してみんなに知らせてるようだ。
 去りゆくマダラトビエイ4枚をしばし見送った。
結構距離があったので、マダラトビエイが霞んで見える。

 

5) マダラトビエイ

6) 甲板にあがったら、沈船マヒのヨスジフエダイの群れに半年ぶりにご対面。
 ヨスジフエダイはオアフのどの沈船にも群れているなぁ。
6) ヨスジフエダイの群れ  

7) ミゾレチョウチョウウオやカスミチョウチョウウオやシテンチョウチョウウオがいた。
 俺っちはこの3つのチョウチョウウオの中ではミゾレチョウチョウウオが好き。写真に撮るのは難しいけど、頭の先端の青が綺麗だからね!
 その他にも、フエヤッコダイやキイロハギといった黄色の鮮やかな魚もいっぱい。

 

7) ミゾレチョウチョウウオ

8) 細長い銀色の体をした、クサヤモロが甲板上を群れていた。銀色がキラキラ光って綺麗!
 群れにゆっくりつっこんだら、逃げないヨ。
8) クサヤモロ  

) 甲板の前の方に来て、船首の方を撮ってみた。船首に結ばれたアンカーラインがぼんやり見える。
 ミレッドシードバタフライや、ハワイアンドミノダッシュラスが中層をユラユラ。

 

9) 沈船マヒの甲板船首側を望む

10) 甲板の上にはベラ科のオルネートラス。ベラ科の魚はちょこまか動き回るのでシャッターのタイムラグが大きいデジカメでは辛い。
10) オルネートラス  

11) エントリーの時にかなり浅い中層にいたネズミフグがだんだん降りてきて、いつの間にか俺っち達の周りに。
 後のノグチさんと比較して、やっぱりこのネズミフグデカい
60cmはあったと思う。目もデカくて、ちょっと不気味。
大きい割に迫力不足。
これがロウニンアジだったら嬉しいのに(;^_^A アセアセ…

 

11) ネズミフグのアップ

12) ちょっとシチセンチョウチョウウオにも似た、マルチバンドバタフライ
  これはハワイ固有種。和名は、ハワイアンコガネチョウチョウウオ。オオガネ(大金)じゃないのか、チェッ!
12) マルチバンドバタフライ (固有種)  

13) ダイビングタイムも22分越えて、そろそろ浮上に備えて甲板中央のアンカー付近に戻った。
 そこで、ハワイ固有週のミレッドシードバタフライに囲まれてノグチさんが、若い男の子に「潜ったアンカーポイントは?」とボードに書いて質問。
 アンカーは船首と中央の2カ所にあるので、覚えてるかどうか聞いたみたいです。若い男性は、ちゃんと中央のアンカーを指してました。

13) ミレッドシードバタフライ (固有種)に囲まれるZXDIVINGガイドのノグチさん

 
12) その後浮上開始。オクトが3つぶら下がった5mの安全停止バーに外人ダイバーは既に集合してました
 俺っち達もそこに仲間入りして、海底を眺めながらマッタリ安全停止。海も穏やかで、安全停止もまた気持ちいい!
 3分といわず、5分ぐらい安全停止してからエグジットした。
14) 安全停止中の外人ダイバー達  

☆潜水データ
最大水深;26.8m

平均水深;18.9m
潜水時間;35分
透視度;30m
水温;25℃
海況;穏やか

☆今回のダイビングでのまとめ
 ちょっと浮遊物は多めだったけど、やっぱりオアフ島西のディープは安定して綺麗な海だった。
 マダラトビエイにも会えたし、気持ちいいダイビングだった。

 

 

Copyright ©2007-2011 Dive to Blue