透明度抜群のサイパン

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【サイパン オブジャンビーチのハナゴイ】

今日は、天気は曇り時々雨。そして海も荒れ気味。

今日は、エーストマトのボスとマンツーマンダイビング。
マンツーマンなので俺っちの好きなダイビングが出来るので、午前中はラウラウビーチで遠泳して沖の斜面まで行った。
このダイビングは、他にお客さん居たら無理だとおもう。

hそして、沖の斜面の深場でお魚探し。
特にめぼしいのは見つけられなかったが、ラウラウビーチの沖の水深30mぐらいの所にはアザハタが結構たくさんいた。

2年ぐらい前に行ったときも居たのだが、このスズメダイが何かわからない。
サイパンの他場所では見かけないと思う。
こいつは何なんでしょう?

昼からは、ナフタンとオブジャンビーチ。
どっちも綺麗だった。
あれだけの透明度は、俺っちも1年ぶりぐらい。
先日パラオで潜っていたから、余計に綺麗に思ったのかもしれないけど・・・。
でも、透明度50mはあった。

深場に魚探しに行って何も見つからなかったけど、ドロップオフ側で抜群の透明度の中浮遊感いっぱいの安全停止をずーっとしていた。
水深60m以上の海底が、水面下5mのところからはっきり見えた。

オブジャンは、俺っちのわがままを聞いてもらって、通常のブイからはなれたところにアンカーを落としてそこで潜った。
俺っちは、サーチダイブが好きなのだ。

特に珍しい魚は居なかったが、最初の写真のようにハナゴイがいっぱいいて、その中で背びれを全開にしているのが数匹いた。
ハナゴイのこんな全開の背びれは初めて見た。
これは、求愛行動なのかなぁ?
ちょっとピンぼけなのが残念だけど、透き通った海でハナゴイを見るのも楽しかった。

パラオも魚いっぱいいて楽しかったけど、180度方向性が違うサイパンの海もやっぱり楽しかった。

さて、これからはボスとマンツーマンで、飲み会だ。

2 Responses to “透明度抜群のサイパン”

  1. きこ より:

    世界の海水魚には載ってなかった。
    ついでにAUのも見たけどもちろんありませんでした。
    あす、マイクロネジアの図鑑見てみます。

  2. admin より:

    クロメガネスズメダイの色彩変異かなぁと思ったりもします。
    2008年の2月に同じ場所で撮った写真の方がわかりやすいです。
    http://www.divingworld.jp/200803saipan/index4.html
    の7枚目。
    これには、クロメガネスズメダイが右下に写っている。
    でも他の魚は、クロメガネスズメダイにしては縦筋が無いんですよねぇ。
    しかも、なぜかこの狭い範囲にしかいないのだ。