怪しげな電話の正体

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いつもなら土曜日が休日なので、金曜日はウキウキなんだけど、今週土曜日は中国のカレンダーでは出勤日。
明日も出勤しなきゃいけないので、ウキウキ気分になれない。

朝、アパート出た時の気温は22度。
半袖だと、ちょっと涼しいぐらいな感じだった。

これぐらいの気温になって、高層ビルの間を歩いていると、ハワイのワイキキの朝って感じがする。
東和公寓に住んでたときはそう思わなかったけど、陆家嘴に住みだしてからハワイな感じがする。
黄浦江が見えるのも、ワイキキの運河雰囲気。
ハワイ懐かしいなぁ。
以前は毎年最低一回は行ってたのに・・・。
リタイアするまで、あと5年我慢かな。

午前中に仕事してたらスマホに電話かかってきて、中国語なので何言っているのかさっぱり。
”京東”という単語だけ聞き取れた。
(^_^;)

ちょうど自分の右腕部下が横にいたので、スマホ渡して対応してもらった。

いつもなら、「あ、セールス電話でした」って直ぐに切るんだけど、今回は部下話し聞いてて、更にメモなんかもしてる。
(・・?

電話終わって、

「最近ワイン買いましたよね? ワイン買ってくれたお客さんに試飲用にワイン一本サービスしようと思って、微信であなたの電話番号から検索かけても、見つからないから電話かけたと言ってました。こちらから相手の微信に友達申請してコネクションするとワイン一本サービスらしいです」

と部下が言う。

部下は、「ちょっと怪しい」って用心するようにっていう。

ちょっと怪しい雰囲気あったけど、名前と住所の個人情報なんて、自分は全然気にしないので、微信でコネクション。
結果、先日高いワインを買ったところのワイン納品業者だった。

アカウントも友達申請するまでは会社名とか出てこなかったけど、コネクション後は登録された会社の公式アカウントに属する担当者のものだった。

微信にショップのページが有って、そこからこのスペイン産ワインを一本サービスでもらえた。
本当に199元の価値があるのかは知らないけど・・・。

「これから、あなたのソムリエとして、おすすめワインとかあればお知らせします。質問等あればいつでもお問い合わせください」
と、丁寧なサービス。

「送ってくれるワインは、届いたらすぐ飲まないで、3,4日寝かせてから飲んでください。輸送中に沈殿物が撹拌されるので、口当たりが50%に落ちる。数日置いとくと、回復する。15度から18度の温度でお飲み下さい。30分ぐらい冷蔵庫に入れるとちょうどよい温度になります。」

って、アドバイス。

さらに、上客向けらしい微信内のグループに招待された。
このグループ内には、専用の特別優待割引が時々出るみたいで、早速割引がでてた。

一回しか購入してないけど、プチ高めなワイン買ったから、標的となったようだ。
安物(?)無料ワイン一本でつられて、いいカモになるか、それともうまく利用できるか。
(^_^;)

体が万全なら、ワインいっぱい飲むのだが・・・。

今日は、仕事帰りにビストロフィオーレ。

新しいメニューが追加されてたので注文。
ブラックタイガーのカレーソース的な料理。

まあ美味しかったけど、ビストロフィオーレにしては68元は高め。
(^_^;)

 

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2 Responses to “怪しげな電話の正体”

  1. きこ より:

    ハワイの風が待ってますよ!

  2. admin より:

    コロナがあるので当分は無理そうです。
    世界中でコロナの心配なしな場所は中国だけ。