台風で予期せぬ悲劇

2 Comments »


昨晩の風雨はすごかったなぁ。
午後11時ぐらいからもう暴風って感じで、今までの人生で一番強い風だったかも。

 

風雨がうるさくて、2時ぐらいまで寝付けなかった。

どうやら1949年からの記録では73年間で上海の最強台風だったらしい。

風圧でガラス割れたりしないかなっとちょっと心配したりしたけど、それはなく。

朝起きて、髪を整えようとお湯を出すと、お湯が出ない。
嫌な予感がして、ベランダの給湯器を確認しに行くと、

悲劇。
_| ̄|○

お湯を貯めるタイプの大きな温水器が倒れている。

さらに、悲惨なことに倒れるときに壁からの配管が折れて、お湯がずーっと勢いよく出っ放し。

えー、一晩中お湯をずーっと垂れ流していたのか・・・。

次の光熱費はいったいいくらになるんだ???

それにしても、お風呂のバスタブ分はたっぷりある量のお湯が貯められた、配管で壁に固定されてた重い温水器が倒れるとはどんだけ強い風だったんだ。

超重い温水器が倒れているので、ベランダに出るドアは全く開かず。

とりあえずフロントに電話かけて、緊急ヘルプ!依頼。

サービスの人来たけど、ドアが開かないので、勢いよく出ているお湯を止められない。

結局、部屋の大元の水バルブを閉めることで、応急処置。

大元のバルブ閉めちゃったので、水が全くでなくなって、トイレも使えない状態。
_| ̄|○

仕方ないので、パンだけ食って出社。

自分が出勤している間に、修理が上手くいくことを期待。。

出勤途中の龙阳路駅のエスカレーターも天井からの水漏れで、2レーンが停止していた。

台風の傷跡・・・。

でも、去年の台風で被害の大きかった会社の周りは、今回は特に問題なし。

電柱や、並木が倒れたりはしてなかった。

仕事終わって、松扇で晩ごはん食べて、今日は早めに帰宅。

アパートに戻ってきて、修理が終わったかフロントに尋ねると、応急処置はしたけど専門業者の点検がまだ終わってないので、お湯が使えるようになるにはあと1,2日かかかると・・・。
でも、水は普通に使える状態になったらしい。

サービスの人は扉のガラスを外して、ベランダに出て温水器の栓を締めたらしい。

まあ、水が出れば、お湯が2日使えないのはそんなに問題ない。
水シャワーでも今は冷たくないので問題ないと思ったけど、お風呂やシャワーを使うために、別の空いている部屋を準備してくれてて鍵を渡された。
トラブル時には、サービスアパートメントで良かったといつも思う。
大家物件だったら、修理にも時間かかるし、風呂用に別部屋なんて準備できないし。
普段ちょっと高い家賃は、こんなときの保険みたいなもんだ。

そんなわけで、今日は別の部屋に行って、シャワーだけを使った。
同じ間取りの部屋だったので、使い勝手はわかっているので、戸惑うこともなし。

なんか、今日は早朝から予期せぬトラブルで精神的に疲れた。

 

 

 

 

関連する記事はこちら:

2 Responses to “台風で予期せぬ悲劇”

  1. きこ より:

    大変でしたね。早く修理完了になる事を祈ってます!

  2. admin より:

    当分かかりそうでイライラ。
    ここのメンテナンスエンジニアは最低だと思う。
    フロントの人とかはサービス良いのに、なんでメンテナンスだけこんなにレベル低いのか不思議。

Leave a Reply