Archive for the ‘ダイビング’ Category

タイダイブクルーズを振り返る

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【シミランダイブクルーズ トライアンギュラーバタフライ】
※ミカドチョウチョウウオに似ているけど別種

年末年始のタイ・シミランでのダイブクルーズを振り返ってみよう。

パヌニーヨットでのシミランクルーズは今回が3回目。
この年末年始は、天候と海況には恵まれたので良かった。
透明度も、20m~30mぐらいでシミランとして良かったんじゃないだろうか。
そんなわけで、普通にダイビングを楽しむことが出来た。
でも、素晴らしく良いダイビングが出来たと絶賛するほどではないかな。
2011年のGWの同じパヌニーヨットでのシミランダイブクルーズの方が数段レベルは上だった。

今回のクルーズには、日本人ガイドは1人も乗船していなかった。
※漢字の読み書きも含めて日本語に全く不自由ない通訳さんは乗船されてました。
今まで2回は最低2人は日本人ガイドが乗っていたので、日本人ガイドが居なかったのは3回目で初めてだな。
日本人客ばっかりのチャータークルーズなんだから、やはり最低1人は日本人ガイドは居た方が良かったと思う。
日本人ガイドが1人も居ないと、ログ付けしたい人達にはちょっと可哀想かも。
実際、お客さん同士で写真を見ながらログ付けしてたチームもあったけど、お魚の名前がわからず苦労していたようだ。
俺っちは魚の名前わかってたんだけど、聞かれたら答えてあげる程度で、ガイドじゃないのでしゃばるのは止めておいた。
でも、日本人ガイドが1人乗っているとその人に全部負担が集中するので、日本人客が20人も居ると日本人ガイドは2人必要だろうな。
それに昔からパヌニーに乗っていたタイ人ガイドのレックも居なくなったようで、今回はガイド陣の戦力不足が感じられた。
やっぱり、ガイドの剛さんが乗ってないってのは、かなりマイナスポイントだったな。
パヌニーヨットは船は良いし、スタッフも働き者ばっかりで良いんだけど、実力ある日本人ガイドが乗ってなかったのが唯一の残念な点。

俺っちのチームは、男ばかりの5人チームだったけど、皆さん良い人で楽しくダイビング出来た。
メンバーには恵まれたと思う。
最近では珍しいことに、カメラを持たない人が2人。
あと2人もカメラは持って入るけど、それほど写真にこだわるわけじゃないダイバーさん。
マジフォト派は自分1人だったので、それもついてた。

ガイドさんは若いタイ人女性のダイブマスターさん。
今回4人のガイドの中で一番経験の浅いガイドさんだったので、ダイビング本数が多い人が揃っている俺っちのチームの担当となったようだ。
ガイドとしては、まだまだ未熟だったけど、まあ可愛い子ちゃんだったのでOKとしよう。 (*^O^*)
俺っちは、若い女性には超甘いのだ。 (;^_^A アセアセ…
でも、本数が200本前後までの人が揃ったチームをもしガイドしてたら、ちょっと危なかったかも・・・。
何の前触れもなく急にUターンしたりして、動きが全く読めなかったので、はぐれずに付いていくのに結構神経使った。
そういう動きがあってはぐれる恐れがあるとチームの全員が注意してもぐっていたけど、実際900本ダイバーが、1回はぐれちゃったし・・・。
今回のガイドさんは、かなりお客さんの技量に助けられたと思う。
違った行動するときに、持っている指示棒でタンクを1,2回叩いて注意を引きつけるということが出来ればだいぶん違ったんだけど・・・。
安全停止に入るために根から離れるときに、それに気づかないお客さんが振り返って気づくことを期待して、流れに逆らって泳いでホバーリングするんだけど、その時にタンク叩けばいいのに、ただ待ってるだけ。
全然振り向いてくれないので、代わりに俺っちが水中ホーンならして、安全停止に入るために根から離れることを伝えたのが、13ダイブ中2ダイブあった。
俺っちは元々自分で魚を探す人だし、他の4人のダイバーさんは特に魚に興味があるわけでは無かったようなので、ガイドさんが魚を紹介しなかったのは、俺っちのチームでは問題なかったと思う。
でも、普通の”日本人”ダイバーチームだったら、何も紹介してくれなかったら不満かもしれない。

ポイント選択も、コボンウエストリッジに3回も入ったし、リチュリューロックの3本が全部同じような潜り方だったので、ちょっと残念かな。
コボンピナクルとか混ぜれば良かったと思う。
たぶん夜中にタチャイじゃなくてスリンに停泊したようなので、スリンで一本潜っても良かったと思う。

ということで、色々細かな点は改善した方が良いと思われることはあるのだが、まあ普通に楽しめたダイブクルーズでした。
ガイド陣はその時その時で当たり外れはあるだろうけど、パヌニーヨットでのダイブクルーズはスタッフも働き者だし悪くないですよ。

 

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タイからの帰路も色々あるぞぉ

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今朝は午前6時半過ぎにタプラム港のパヌニーヨットを下船した。

空港まではタクシー運転手の猛烈な運転で1時間弱。
普通は1時間以上かかるはずだけど、120km/h超えるスピードで爆走して怖かった。

プーケット空港のチェックインで、またしてもトラブル。
今回の旅行はトラブル多いなぁ。

なんと、荷物が重すぎるので超過料金払えとのこと。
スターアライアンスゴールドの規格で言えば、超過はしていない。
でも、プーケットーチャンギ空港間は、スターアライアンスに加盟していないシルクエアーを使うので30Kgまでしかダメとのこと。
おれっちは、シルクエアーがスターアライアンスじゃ無いのは知っているけど、このチケットはスターアライアンスのシンガポールエアーが発券しているんだよ。この便は、シンガポールエアーとのコードシェアでしょ。だったら発券元のSQの荷物制限が適用されるんじゃ無いの?と食い下がった。
でも、結局シルクエアー側は払えの一点張り。 _| ̄|○
最終的に6Kg超過という扱いに落ち着いて、4000円前後の料金を払った。
実際の超過は11Kgだったんだと思う。

そんなわけで、コードシェアー便のくせにシンガポールエアーの効果が全くない帰路のプーケット発便。
スターアライアンス用のタイ航空ラウンジは使えず。 _| ̄|○

しかたないので、ちょっとグレードの落ちるプライオリティパスメンバーのラウンジへ。
ゲートNo7の近くにプライオリティパスメンバーのラウンジがあった。

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ここでケーキを食べて1時間ほど時間を潰す。

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ほぼ定刻通り午前11時15分のフライト。

シンガポールのチャンギ空港には午後1時前に到着。
チャンギ空港はデカい。
到着ターミナルは2。
シンガポールから関空へ向かうSQ618便はターミナル3から出発するのでターミナル3に向かった。

途中でターミナル2にあったシンガポールエアーのトランジットカウンタに立ち寄った。
カウンターでシンガポールエアーの人に、「SQ618便の座席を、バルクヘッドか非常口座席に変えてくれないか?」というリクエストをしてみた。
「非常口座席なら手配してあげるけど、今の座席より後方になるよ。それでもいい?」って聞かれたけど、もちろん「OK」の即答。
これで行きに続いて、帰国便も足下広々の非常口座席になった。

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行きのSQ619便の非常口座席の写真だけど、同じ48列だから帰国便も同じだろう。

出発までは12時間以上あるので、まずはチャンギ空港のスターアライアンスメンバー用のラウンジへ向かった。
チャンギ空港はマジデカい。

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この上の階にラウンジがあった。
ラウンジは人が少なく、落ち着いた雰囲気。
24時間営業といっていた。

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食事メニューは貧弱だったけど、チキンカレーと焼きそばはなかなか美味しかった。

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こっちが焼きそばみたいなものとサンドイッチ。

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そして、スパイシーなチキンカレー。

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最初はラウンジでずーっとすごそうと思っていたけど、飛行機も長時間座りっぱなしになるし、体が辛そうなのでチャンギ空港内のアンバサダーホテルに6時間だけチェックインして、過ごすことにした。

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6時間で5千円ぐらいです。
シャワーとトイレも付いてる部屋。
久しぶりにお湯一杯のシャワーを浴びまくった。
気持ちよかったぁ。
飛行機に乗る前にシャワー浴びると、機内での体が楽なのだ。

さて、そろそろアンバサダーホテルの6時間も終わり。
あと、3時間ほどで搭乗だ。

これから、フードコートで晩ご飯食べてから、ラウンジに移動する予定。

後は、もうトラブル無しで関空まで帰りたいなぁ。

 

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タイダイブクルーズ最終日

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【シミランダイブクルーズ インディアンスモークエンジェルフィッシュ】

今日は、タチャイピナクル、コボン、ボンスーンレックの3ダイブ。

タチャイピナクルは魚影が濃かったですね。
そして、今回は見れないかとあきらめていたインディアンスモークエンジェルフィッシュをやっと見つけた。
今まで見たインディアンスモークエンジェルフィッシュの2倍のサイズはあったなぁ。
あんなに大きくなるとは予想外。 (^^ゞ
キンチャクダイフェチなおれっちとしては、インディアンスモークエンジェルフィッシュが見れて超嬉しい。

2本目はコボンウエストリッジでのダイビング。
全体でのブリーフィングではウエストリッジでマンタ待ちするってことだったけど、ブリーフィング後におれっちのチームガイドに「根待ちしないで、そのままリーフをドリフトしよう」って提案した。
一昨日に2本も根待ちしてマンタで無かったし、おれっちのチームは本数が多い人ばっかりでマンタをどうしても見たいって人はいなかったので、もっと広範囲にシミランを楽しもう♪ダイビング。

そして、根待ちしないでリーフをゆっくり魚を観察しながら流す。

すると、ローランドダムゼルを見つけた!

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ピピ島方面ではいっぱい見たけど、シミランでローランドダムゼル見たのは初めてかも。
ローランドダムゼルは美しい!
3匹だけ岩影にいた。

そして、ダイブタイムも50分近くになり、そろそろ浮上かなぁ~と思いつつ下を向いて魚を探していると、誰かがタンクならしている。
顔を上げると、マンタがおれっちに向かってきていた。 ( ・_・;)

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おれっちはナイトロックス使っていたので、他の人は上の方にいてマンタが近づいているのを早くから気づいていたみたいだけど、おれっちは魚探しに夢中で全く気づいてませんでした。 (^^ゞ

なので、おれっちが顔を上げたときはマンタがおれっちを避けて通ろうとしていた。

そして、ビデオをまず撮ろうとしてバタバタしてたので、こんな写真しか撮れなかった (T-T)
根待ちのマンタは好きじゃ無いんだけど、期待してないときに偶然の出会いのマンタは好き♪
出会いは偶然じゃないとね (^_-)-☆

3本目のボンスーンレックは透明度4mぐらいでかなり濁ってたけど、ハゼサーチダイブして楽しかった。
シミランでのダイビングポイントとは見れる魚が違うので、変化があって良かった♪

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イトヒキアジも久しぶりに見たよ♪

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あ、ハニーコーンモーレイもちゃんと見つけましたよ♪

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さて、14ダイビングして年末年始のタイダイブクルーズが無事終了♪
いつものように自力で魚探しまくりましたぁ~♪
もともと自分で魚探すのが好きな人なので、ガイドさんが未熟でもあんまり関係なかったりするのだ。(^_^)v

明日(3日)の午前10時にプーケット空港を出発。
帰国は4日の早朝です。
4日の夜は、昔会社で一緒だった人たちと新年会。
忙しい・・・。

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元旦にタイのシミランで1200本

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【タイシミランダイブクルーズ】

今日は2013年の元旦。
元旦の2本目で1200本でした。
ポイントはリチュリューロック。
流れている中での記念撮影だったのと、カメラを手放すと重りが足らなくなって浮いちゃうので、岩掴んでます。

撮影者はガイドのコイちゃん。
タイ人の27歳の女性です♪
なかなかちゃんと撮れてるじゃない。

リチュリューロックより、シミランの他のポイントの方が面白いと個人的には思うんだけどどうでしょうか?

アカオビハナダイを見つけられなかったのが心残りだ。

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2012年最終日もダイビング♪

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【マッコスカースフラッシャーラス】

今日は、クリスマスポイント、コボンウエストリッジで2本、タチャイでナイトダイビングの4本。

クリスマスポイントではマッコスカースフラッシャーラスがいっぱいいたけど、ディスプレー中の雄はこんな写真しか撮れなかった。 _| ̄|○
一瞬のディスプレーの瞬間を撮るのは難しい。

ここは、アンダマンダムゼルとか色んな小魚がいて楽しいポイントだった。

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そして、キンチャクダイフェチのおれっちには嬉しいワヌケヤッコ!

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コボンウエストリッジでは、マンタの根待ちを2回したけどマンタは現れず。
マンタにはあんまり興味ない人なので、小物探ししてた。(^^ゞ

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イヤースポットブレニーなんかいっぱい見つかったなぁ♪

4本目のタチャイでのダイビングは完全なナイトダイビング。
ナイトダイビングではアンバーレンズの方のマスクを使った。

今回のタイには、マスクを2つ持ってきたのだ。
ナイトダイビングと濁った場所用に、アンバーレンズのGULLマンティスEXTREAM。
通常は、マレスのX-VISION。
確かに、アンバーレンズはナイトで見やすかった。

夜になって、デッキでカウントダウン&花火!
パヌニーヨットの花火はかなり豪華でした。
周りの船より圧倒的にすごかった。
花火の動画は、日本に帰ったらユーチューブにアップします。

こんな灯籠流しのタイ版なイベントも。

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タイの空の下、パヌニーヨットの船の上で楽しく新年を迎えました。
 

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