Archive for the ‘ダイビング’ Category

今日はテニアンに行けたよ♪

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【テニアンフレミングのダブルバーアンティアス】

今日も風は強かったけど、なんとかテニアンに行けた。
1本目はフレミング、2本目はテニアングロット。
どちらも、まあそれほど荒れてはいなかった。
流れも緩やか。

テニアンフレミングではブイ下から北方向に探索。

最近浅場ではダブルバーアンティアスいなくなったようだけど、ニラミハナダイのいるところから5mぐらい降りたらダブルバーアンティアスは健在でした。

コガネスズメダイも、前回見つけた場所にいた。
ここにしかいないのが不思議だ。

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ピンぼけ写真。 _| ̄|○

2本目のテニアングロットでは、いつもより北側のドロップオフを探索。
トンプソンズバタフライが深場にいっぱいいるので驚いた。
しかも超デカい!
トンプソンズバタフライがこんなに大きくなるとは、予想外でした。

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ナフタンとかにいるトンプソンズバタフライの倍ぐらいのサイズ。
ハギと見間違う大きさでした。

ヘルフリッチが3匹いた。

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そろそろ、浮上しようかと思ったら、ちょっと深めのところにニラミハナダイが群れているのを発見。

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テニアングロットもここまで来ればニラミハナダイがいっぱいいるんだとわかった。
でも、ここから船まで戻るのはちょっとしんどかったな。
さらに、浮上しようと思ったところで水深を下げたので、ダイコンが・・・・。

でも、3日間でやっと満足できるダイビングが出来たな♪
ディープは楽しいなぁ。

 

昨晩は、アグライアで午後6時過ぎから午前0時半まで飲んでました♪

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節分なので、お寿司も食べて良かったヨ。

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節分は巻き寿司でしょ

関連する記事はこちら:

無理せずラウラウビーチでダイビング

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【サイパンのグロット】

今日は、エーストマトのボスとのマンツーマンダイビング。
グロットで潜るつもりで、グロットまでまずGO!

駐車場に着いてから、展望台からグロットの波の状態をチェック!
かなり大きな波が連続して打ち寄せてた。
そして、白濁りの部分が大岩の方まで。

ロシア人ダイバーチームと、日本人のダイブショップがそれぞれ1店舗ずつこの状態でも、エントリーしていました。

そして、エーストマトチームというか俺っちだけなんだけど、本日のグロットは諦めることに。
ボスと俺っちだけなので、行けないことも無かったのだが、今日のような状況で無理してエントリーして、エグジットするときにさらにヒドくなっていたらエグジットが辛いという判断。

長生きするコツは、臆病であること (^_^)v

グロットでダイビングすることは止めて、ラウラウビーチに向かう。
ラウラウビーチへ向かう上の道は崩れているそうで、久しぶりに下道側からアクセス。
下道から来るのは何年ぶりかなぁ。

意外なことに、道の大部分が整備されていた。
以前は下道から来るのは、超穴ぼこだらけで大変だった覚えがあるんだけど・・・。

駐車場には車がいっぱい。

 

ラウラウでは、マンツーマンなので普段出来ないようなダイビングを。

18分かけて沖合まで水面移動。
これが超疲れるんだなぁ。 (^^ゞ
もちろん、この潜り方はボスが勧めたわけでは無く、俺っちのリクエスト。

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水面移動を18分なんて、他にお客さんがいたら出来ません。 (;^_^A アセアセ…
大きなうねりがあったので、酔いやすい人は移動で波酔いしちゃうかも・・・。

そして、ラウラウ沖の砂地の斜面を40mまで探索。
沖合は、かなり透明度が良くて40mぐらい見えていた。
真っ青って感じ。

でも、お魚全然いない!
どこ行っちゃったんだろう?って感じ。

いつもはいるアザハタなんかもいないし・・・。
単に透明度が抜群なラウラウビーチを楽しんだダイビングになってしまった。

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沖合からノンビリ戻って帰ってくるときも魚少なかったなぁ。

ラウラウではパイプが消える沖合付近に、オトメハゼが多くいる。

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ヒレを開いて、ホバーリングしてました。

今日は、ロングタンクを使用したので、エグジット時には50bar残っていて、余裕だった。
もうちょっと沖の深場で粘れたな。

2本目は、左側のサンゴの方をノンビリダイビング。
こっちも、いつもより魚が少なめ。

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昨日から思うのだけど、海が荒れているので魚がどこかに隠れちゃったのかなぁ。
2本潜って、オドリハゼを一匹も見つけられなかったのは、記憶に無いなぁ。
ダイコンの表示では水温は27.6度で、フードベストを着用していたんだけど、最後は寒さでちょっと震えが来た。

ダイビングは午前中の2本で切り上げた。

そして、お昼は鳥秀に行って、焼き肉弁当の大盛りを!

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2本潜ってから、腹一杯食うと、超眠たくなってホテルに戻って2時間半お昼寝。

今日も午後6時15分から、ボスとマンツーマンでアグライアで宴会。

昨日は、若者4人とボスと俺っちの6人で、アグライアでお任せ料理を楽しんだ。

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昨晩は若者4人が帰った後も、午前0時までボスと二人で引き続き飲んでました。
でも、昔と違って午前0時ぐらいになると眠たくなっちゃうんだよなぁ。
前は、午前1時ぐらいまで飲んでたんだけど。
迷惑な客ですが・・・。
 

関連する記事はこちら:

2ヶ月ぶりのサイパンでのダイビング。テニアンには行けなかった。

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【ディンプルのノコギリダイ】

今日は、風が強くて海が荒れていたために、予定のテニアンには行けず。 _| ̄|○
せっかく、エーストマトのボス(河原さん)とマンツーマンダイビングだったのに。

ナフタンも無理で、結局ディンプルと沈船という組み合わせに。
しかも、1本目のディンプルで酔ったお客さんが多くて、間には港に一度戻った。

ディンプルでは、新しく買ったダイコンVT4のチェックを兼ねて、深場まで行ってニシキアナゴ探索。
でも、ニシキアナゴ見つからず。
ディンプルで底まで降りるダイバーは少ない。
なぜなら底まで降りても深いだけで魚いないから。 (^_^)
 

今回、VT4のアルゴリズムはオーシャニックデフォルトのDSATを選択して潜った。
予想通りというか当たり前というか、一緒に持って入った1世代前のVT3と減圧計算は同じだった。

タンクの残圧から、あと何分潜れるかという計算結果の表示に関しては、VT4はウワテックのガリレオとほぼ同じ値を出していた。
でも、VT3はVT4やガリレオより長めに表示。
VT4やガリレオは、セットされた最低残圧に対しての残り時間が表示されるが、VT3は残圧0になるまでの時間が表示されている。
ガリレオも、VT4も最低残圧は20未満には設定できないので、20以下では計算してくれないんだよなぁ。
VT3のように残圧0になるまでの時間を表示してくれると良いんだけど・・・。
でも、マニュアルにはVT3も設定最低残圧までの時間と書いてあったような気もするので、VT3の方はバグなのかも。(^^ゞ

今日のディンプルは魚少なかったなぁ。
カスミチョウチョウウオは、餌付けが解禁されたからか、以前のディンプルに近い感じになってた。

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透明度は、まずまずで流れもほとんど無かったんだけど、ちょっとインパクトの少ないダイビングになっちゃったな。
まあ、ダイビング中ずーっとVT4とVT3とGalileoの表示を見比べていたので、それで魚あんまり見なかったのかな?

2本目の沈船は、流れはそこそこだったけど、激流というほどでもなかった。
でも、沈船は本当に魚少なかった。
いつもはいっぱい船の周りにいるアカヒメジの大群は、砂地に並んで休んでた。

でも、船の下にホワイトティップリーフシャークが2匹いた。
沈船でホワイトティップリーフシャークを見たのは、メチャメチャ久しぶり。

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動画も撮ったので、そのうちユーチューブの俺っちのチャンネルにアップします。

お昼ご飯は、いつものアグライアで満腹。

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この写真ではイマイチ伝わらないけど、ボスの方のメニューは超大盛り。
まあ、いつものことなんだけど。
大盛り過ぎて面白いので、店長の奥さんが写真撮ってたりする。 (^^ゞ

午後からは、ダイビングしないで、夜の宴会の備えてお昼寝♪
3時間ぐらい寝たかな。
今朝は、寝たのが午前4時で、2時間半しか寝てないからね。

さあ、夜は昼にダイビングした若者4人を含めて、ボスと6人でアグライアで恒例の宴会。

久しぶりのサイパンの夜の飲み会楽しんできます♪

関連する記事はこちら:

オーシャニックのダイビングコンピュータ VT4解説その5

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【海に降り注ぐ光のシャワー @ サイパン】

サイパン出発まであと3日!

全てのバッテリーの充電がやっと終わった。
明日は、会社から帰ってきてから荷造り予定 (*^。^*)

 

さて、オーシャニックのダイコンVT4の説明も5回目となって、陸上レビューは本日が最終(のつもり)。
あとは、今週末サイパンで実際に海で使ってみてのレビューとなります。

陸上レビュー最終話はPCとの連携とメンテナンスについて。

 

まずはPCとのデータ連係について。
専用のUSBケーブル(専用PCインターフェイス)を使って、PCとデータのやりとりが出来る。
専用のUSBケーブルはVT3で使っていたものがそのまま使えた。
購入する場合は、9000円前後だと思う。
PCのソフトは、オーシャニックのHPからダウンロード可能。
日本語版もあって、ソフトの使い勝手は、可もなく不可もなしで普通。
ウワテックのSMART TRACKと同レベル。
ウワテックのガリレオは、赤外線でPCとデータやりとりする方法なので、ガリレオの方が便利。
なぜなら、赤外線デバイスはウワテック専用のものである必要はなく、PCのUSBに刺す市販の普通の赤外線デバイスが使えるから。
赤外線デバイスは2000円もあれば購入出来るし、小さいので使い勝手が良い。
ただ赤外線インターフェイスは廃れちゃったので、最近はあまり売ってないけど・・・。
オーシャニックの方は、専用USBケーブルなので、日本だと入手性にやや難ありだと思う。
トランスミッター付きのモデルを買うと、専用USBケーブルも付いてくる。
トランスミッター無しのモデルを買うと、専用USBケーブルは付いてこないので要注意。

 

次は、メンテナンスについて。

オーシャニックのVT4も、そしてトランスミッターも、自分で簡単に電池交換可能です。
自分でバッテリー交換が出来るというのが、俺っちのダイコン選びの最低条件。
電池交換のために、いちいちメーカーに送り返さなきゃならないなんて、使いたいときに使えなくなる可能性が高いので、受け入れられない。
旅行中に電池切れで、使えないなんて洒落にならないし。
でも、そういう人ちょくちょく目にします。
電池交換を自分で出来ないタイプのダイコンは、腕時計タイプの小さなダイコンに多い。
いくら時計ポイとはいえ、やっぱり時計じゃ無いので、ダイコンを腕時計代わりに使うのは、俺っちは好きじゃない。
時計タイプのダイコンは、表示が小さくて見にくいし。
色んな点で実用性考えたら、不格好でも大きめのダイコンを海専用で使うのが良いと思う。
陸上は普通の時計が一番。

ということで、バッテリー交換が自分で出来るVT4は、俺っち的には二重丸です♪

電池もCR2450と、普通に手に入るリチウム電池。
トランスミッターの電池はCR2で、これまた簡単に入手可能。

メンテナンスについてマニュアルには、使用後に綺麗な真水に浸すことを推奨していたが、塩が結晶化した場合はホワイトビネガーと水を1:1の割合で混ぜた物にダイコンをつけて塩抜きしてから、流水で良く洗うという方法も提案していた。

 

マニュアルを読んで理解した範囲を5回にわけて紹介(一部誤理解があるかも・・・)したけど、役に立つ情報合ったかな? (^^ゞ

メインはウワテックのガリレオを今まで通り使って、VT4はサブとして活躍してもらうつもり。
これまでもメインはウワテックのガリレオで、サブがVT3だったのでVT3をそのまま置き換える感じだな。
実際に使ってみないとわからないけど、VT4の方がメインになることは無いだろう。
でも、エアーの残圧から計算される残り時間表示は、ガリレオよりVT3の方が使い勝手が良かったので、それに関してはVT4もガリレオより優れているだろう。
両方ある方が何かと便利ということだ。

 

さあ、あとは今週末にサイパンで実際に使ってみてのレビューだな♪

マニュアルだけの情報ではなくて、実際に使ってみての感想が一番大事。

関連する記事はこちら:

オーシャニックのダイビングコンピュータ VT4解説その4

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【タイ・シミランのスカンクアネモネフィッシュ】

週末のサイパン旅行の準備を始めました。
まずは、ストロボやカメラやライトのバッテリー充電を開始。
電池の数が多いから結構時間がかかるのだ。

出発まであと4日! (^_^)v

2ヶ月ぶりのサイパンだぁ♪
今日本は超寒いので、常夏のサイパンが恋しすぎるぅ~

 

さて、話は変わってオーシャニックのダイコンVT4の解説その4だ。
今日は、電子コンパスの説明なのだ。

VT4は購入後初めて電源入れたときや、電池交換後は、電子コンパスを使う場合にはキャリブレーションが必要。
キャリブレーションの方法は次の通り。
1. 表示面を下に向けて、ビープ音が鳴るまで待つ。ビープ音が鳴るまでだいたい10秒ぐらいかな。
   机の上に裏返して置けばよいとおもう。ただし、地上に対してできるだけ水平に。
2. 次に、表示面を上に向けて、ビープ音なるまで待つ。数秒でビープ音が鳴る。
   机の上に、普通に置けば良いと思う。ただし、地上に対してできるだけ水平に。
3. 今度は、表示面を上に向けたまま、地上に対して水平を保ったまま、ダイコンをゆっくり360度回転させる。
   ただし、15秒以内に回転を終えなければならない。
   ダイコンを回転させると液晶表示に、円が描かれる。
   円がちゃんと描かれれば、キャリブレーション終了。
   キャリブレーションが失敗した場合は、1からやり直し。
   3回続けて失敗すると、キャリブレーション画面から自動的に抜ける。

キャリブレーションが終わったら、電子コンパスが使えるのだが、VT4の電子コンパスは表示モードが2種類ある。
◎普通のコンパスと同じように、指針が常に北を指すモード
◎方向をセットしたら、そのセットした方向を常に指針が指すモード

自分の進んでいる方向は0~360度で数値表示される。
ダイビングでナビゲーション的な使い方するには、セットした方向を常に指すモードの方にセットした方が良いかな?
このモード切替は陸上でのみ可能で、水中で切り替えることは出来ない。
セットした方向を180度リバースする機能があるのは、VT4の電子コンパスの良いところ。
でも、方向セットは何回かボタンを押してメニューを選択しなければならないので面倒。
水中で使うんだから、1回のボタン操作で方向をセットしたいものだ。

陸上で試しに使った感じだと、電子コンパスの指針の動きは2テンポぐらい送れる感じで反応が遅い。
反応が遅いので、狙った方向に一発で向けない。
この反応が遅いのはVT4の電子コンパスの弱点だな。

ウワテックのガリレオの電子コンパスの方が反応は速い。
そして、ガリレオは指針が動くのではなくて、外周のベゼルが動く方式。
この表示方式が出来るのは、ガリレオの表示領域が非常に広いからだと思う。
VT4の液晶表示領域だと、指針を動かすことしか物理的に無理だろう。
好みの問題だけど、俺っちは指針が動くのではなくて外周のベゼルが動く方式の方がわかりやすい。
ただし、ガリレオはセットした方向の180度リバース切り替えは無い。

俺っちはガリレオとVT4を2つ持ってダイビングするつもりだけど、コンパスはガリレオの方を使うと思う。

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