Archive for the ‘ダイビング’ Category

オカマちゃんの婚姻色

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【スミレナガハナダイの婚姻色 @ パラオシアストンネルでダイビング】

上の写真は1月1日にパラオのシアストンネルで見つけためっちゃ綺麗なスミレナガハナダイ。
婚姻色模様のようなんだけど、スミレナガハナダイの通常の婚姻色とはちょっと違う。
どうやら、こいつはオスに変わる途中の個体が婚姻色になったもののようだ。
メスの薄い体色に婚姻色が混ざっているので、こんな綺麗な色合いになっているみたい。

上の写真を撮ったちょっと後に、こいつの婚姻色が薄れたのが、

コレ。
胸びれはオス模様だけど、体色や目の下のクッキリとしたラインとかはメスに近い。

いやぁ~、性転換途中の婚姻色なんて、元旦から良いもの見れたなぁ♪
暗い水中では、写真よりもっと綺麗に見えた。
最初見つけたときは、「なんだ! この綺麗な模様の魚は!」って心の中で叫んだぐらい。
2012年のダイビングも運が良さそうな気配!

それにしても、深場で短時間に撮ったにしては、どれも結構ピントが合っている。
良い感じ♪

関連する記事はこちら:

ウいワッテックのダイコンと減圧 ~パラオのある日のプロファイル~

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【ウワッテックのダイコンのデータ】

今日は、予告通り俺っちの潜り方(減圧の仕方)の紹介。

俺っちは、UWATECのガリレオ・ルナと、オーシャニックのVT3の2つのダイコンを使って潜っている。
その他にもUWATECのALADDINTech Proも持っているが、基本はガリレオ・ルナと同じ。

そして、ウワテックのダイコンはマイクロバブルレベルというのを設定できるのだが、俺っちは一番厳しいMB-L5に設定している。
レベルゼロ(L0)が通常のダイコンと同じようなモードで、DECOまであと何分あるか? そしてDECOが出たあとはDECOを消すための減圧指示モード。
L1~L5はDECOが出てなくても、ある程度体内に窒素がたまったら減圧の指示が出る。
L5の設定で潜っていて、L5の減圧指示を無視して水深を上げると、ダイコン側で自動的に設定レベルを落として、新しい設定レベルでの減圧指示に切り替えてくれる。
つまりL1~L5はあくまでも推奨であって、それを無視したからといってダイコンがロックすることはない。
正確に言うと、次のダイビングでDECOが出るまでの許容はちょっと減らされる。
L0での減圧指示(つまりDECOの指示)を無視したときだけ、エグジット後ダイコンがロックするのは、普通のダイコンと同じ。
そして、L5で潜っているとダイコンの画面はL5での減圧指示が表示されるのだが、ボタンを押して画面表示を切り替えると、L0の場合のDECOまであと何分か?というのも見ることが出来る。
L0でのDECOまであと何分か?というのを見れば、一緒に潜っている他のダイバーのダイコンがどんな表示なのかだいたい予想できる。
まあ、そんなことしなくても俺っちはオーシャニックのVT3もつけて潜っているので、一般のダイコンでのDECOまでの余裕時間もそっち見ればわかる。

一番上のプロファイルは12月30日に1本目にジャーマンチャネルで潜った時のプロファイル。
プロファイル画像の右上のの数字が出ている画面が、実際のダイコンの表示をシミュレートしたもの。
潜水プロファイルグラフの縦線は5分間隔でひかれている。
たいして深くはいってないけど、37m以上のプロファイルは表示上カットしている。
この時は、ベテランガイドのハシゾウさんとマンツーマンで魚探索に出かけた。
普通だったら、DECO出すことなく潜れる深さ&ボトム時間なんだけど、下げ潮がきつめで浮上速度が理想の半分以下。
そのために、浮上中に窒素がたまってしまって、浮上中にちょっとの間DECOはでた。
でも、上のプロファイル画面の通り20分後に水深9mに達した時点でDECOは消えている。
※DECOが出ていると、ダイコンの真ん中の列の減圧指示のところが反転色表示になる。また、右側のバーグラフが全部黒くなった状態になる。

今、その真ん中の列の表示は、
◎9mで2分待機しなさい!
◎そして、L5の減圧指示にしたがると浮上まであと17分必要
ということを意味している。
もちろん、通常のDECOがでるかどうかという意味のダイコンでいえば、今の時点でエグジットしてもかまわなくて、浮上まで17分もまつ必要ない。

ちなみに、なぜ17分必要かというと、L5設定だと
・9mで2分
・その後、6mで6分
・その後3mで8分
という減圧指示が出るから。待機時間に、浮上の時間が足されて17分という計算になっている。
通常のダイコンだと、DECOが出た段階でも、まず3mからの減圧指示しか出ない。
一方で、ウワッテックはDECOが全く出てなくても、12mとかからの段階的な減圧指示が普通に出る。
というか、L5設定だとDECOだしたときなんか15mからの減圧指示がでることもある。

で、話を戻すと、マンツーマンだったこともあるけど、俺っちはこの指示に従ってこのダイビングは減圧を行っている。
そして、エグジット直後のダイコン表示は、

36分目の表示。
プロファイルグラフでいえば縦の水色のラインの時。
ダイコン画面の右端の窒素バーは36分でDECOに対して3つ分消えていて、充分に下がっている。
このダイビングでは浮上速度が遅くて途中DECOは出たものの、エグジットするときには体内窒素は充分に抜けているのだ。

俺っちは、このダイビングだけでなく、基本的に窒素バーがいっぱいいっぱいでエグジットすることはない。
窒素バーが最低でも2つは消えるように、いつもダイビング後半のプロファイルを調整して潜っている。
L5設定の減圧指示に従えば、窒素バーは基本的に最低2つは消える。
ただし、他のダイバーと潜っているときに、L5設定の減圧指示に従いながら潜るにはそれなりのスキルが必要になる。
なぜなら、ガイドと全く同じプロファイルで潜っていたら、ダメだから (^^ゞ

そして、2本目は1時間ほどの水面休息時間をおいてブルーホールに潜った。
2本目は、マンツーマンじゃなくてガイドのNさんチームと一緒。
でも、ホールの中では好きに魚を探させてもらったので、プロファイルはガイドさんと他のお客さんとはかなり違っている。
それに、俺っちだけは2本目はナイトロックス31%を使っている。

ホールに入って、まずちょっと深めのところでヤイトヤッコとかヒオドシベラと遊んだ。
そんなに深くはいってないんだけど、同じチームの他の人からは、「最初かなり深く行ってましたよね!」ってエグジットしてからいわれた。
でも一番深くても37mなので、酸素分圧は1.5ataでナイトロックスとしても問題ないし、体内窒素も俺っちはコントロールして潜っていたので全く問題ないんだけど・・・。
そして、ダイブタイム13分後の表示がコレ。

水深18.4mぐらいのところでミナミハタの子供を写真撮ってました。 (^_^)v
窒素バーはまだまだ余裕。
でも、マイクロバブルレベルを5に設定して潜っているので、既に6mでまず2分停止の指示が出ている。
それに続いて、3mで6分ぐらいの停止が必要ということだろう。
この時点で浮上開始しても浮上に9分必要ということになっている。
俺っちは、潜る前にガイドさんに潜水予定時間とか聞いたうえで、潜水時間を設定してそこから逆算して減圧に入るタイミングを見ている。
今なら、13分+9分=22分なので、潜水時間を22分で終えたいと思ってたら今から減圧に入る必要がある。

Nさんガイドチームのホール内での動きを見ながら、俺っちはあまり窒素が増えも減りもしない横穴下付近で魚サーチしてここから遊ぶ。
Nさんチームはニチリンダテハゼとかみてて、エアーなのに結構アベレージが深いところで粘ってるなぁ~と思っていた。
そして、30分過ぎたぐらいで、みんな揃ってホールを出た。

徐々に水深を上げつつ窒素を抜く。

そして、一般的なダイビング時間の44分ぐらいになって、俺っちのダイコン表示はコレ。

あと1分でL5設定での減圧指示完了。
そして、窒素バーは余裕で下がっている。
まあ、俺っちはDECOはこのダイビングでは全く出していないので、通常のダイコン設定で考えればいつでも浮上できた。

ガイドさんが、ちょうど45分ぐらいでまず浮上しようとした。
そして、みんなに浮上OKかを確認する。
ところが、2人がNGサイン♪
2人がDECO表示真っ最中。 (;^_^A アセアセ…
しかも、長い人は5分以上・・・。
どんだけぇ~~~!
それぞれの持っているダイコンは違うんだから、自分の持っているダイコンに合わせた潜り方しないとねぇ。
日本人は、ガイドさんに任せっきりってダイバーが多いように思う。
深く行ってないつもりの人たちがDECOいっぱい出してて、深く行って窒素がいっぱいたまっていると勘違いされている俺っちは余裕の体内窒素量という矛盾。
 

エグジット時の体内窒素量は単に深く行ったかどうかじゃなくて、滞在時間やダイビング後半での減圧に強く依存する。
しかも、深いところでの短時間ダイビングでは窒素が貯まるのも速いけど、抜けるのも速いという事実があるけど、これを知らないダイバーが多い。
潜り方で、コンパートメントのどこに窒素が貯まっているのかを考える必要がある。

結局、一緒のチームの人のDECOが消えるまでみんなでつきあって、潜水時間は52分。
俺っちのダイコンはエグジット直前には、

窒素バーは3つも消えてました。 (^_^)v

 

俺っちは、この日に限らず1本目はエアーで潜って、2本目はナイトロックスを使用した。
そして、ウワテックのダイコンのガリレオ・ルナのマイクロバブル設定は5にして潜っていて、基本的に5の減圧で浮上していた。
まあ、たまにチームの他の人に合わせるためにL4に落ちることあったけど、L4でも全く問題ない。
もちろんオーシャニックのVT3でも窒素バーが充分に下がっていたことはいうまでもない。

ということで、窒素いっぱいためて潜っていると思われてたところもあるんだけど、窒素についてはだれよりもケアーして潜っていたので実は普通の潜りかたしていた人より多いってことは無かったりする。
あ、もちろん窒素だけで無く、酸素分圧もケアーしてました。 (^^ゞ

 

エアーを使った場合、パラオではブルーコーナー2本連続で棚の上でフッキングすると、一番窒素が抜けにくい深度での滞在時間が長くなってかなり窒素が貯まる。
ウワッテックのダイコン使ってL5設定ぐらいで潜った方が体のために良いと思うんだけどなぁ。
ナイトロックス使うと体が楽って良くいわれるけど、ナイトロックス使う体感効果より、ウワテックのL5設定に従って潜ったときの体の楽さの体感効果の方が大きいと俺っちは感じている。
L5設定にして潜ったら、ダイビング後にそんなに眠くならない。
ダイビング終わって、夜に調子よく居酒屋で飲むにはウワテックのダイコンでL5設定で潜るのが一番ですヨ (*^▽^*)
夜に飲むダイバーには最強の道具のウワテックダイコンでした!

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シグナルフィッシュがいることに気づいてなかった。 >_<

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【シグナルフィッシュ @ パラオ シアストンネル】

元旦にパラオのシアストンネルで、楽しいダイビングをクルーズコントロールのタカさんとした。
その時の写真を、帰国して再度確認していると、なんとシグナルフィッシュが写っているじゃないか!

シグナルフィッシュは、俺っちがパラオで見たかった魚で、それがいる可能性があるポイントで潜るときは注意して探してたんだけど・・・。

俺っちは、タイニーダートフィッシュを見つけて写真を撮ったんだけど、その隣にシグナルフィッシュが写っていた。
パラオで写真を見たときはノートパソコンの小さな液晶画面だったので、一緒に写っているのに気づかなかったけど、お家の大きなPCモニターで見たらいることに気づいた。

右側がタイニーダートフィッシュ。
左側のさらに小さくて、下のガレ場の色に混じっている背びれの黒い魚がシグナルフィッシュ。

タイニーダートフィッシュを見たことがある人なら、そもそもタイニーダートフィッシュ自体がかなり極小な魚なので、それよりもっと小さく写っているシグナフィッシュの小ささが想像できるだろう。
タイニーって言うぐらいだから、タイニーダートフィッシュは極小。 (^^ゞ

いやぁ、この小ささで、さらに背景に溶け込まれたら、暗い海の中ではなかなか見つけられないよねぇ。
それに、じっくり探せるって場所でもないし・・・。

でも、次回はもっとよく見るようにしよう。 (_ _ )/ハンセイ

あ~、いたのに気づかなかったなんて、ちょっとショック!

 

昨日ディーラーに入院した愛車のRX-7が、帰宅したら車庫に戻ってた。
早速、エンジンかけた。
あ~、やっぱりセブンのエンジン音は美しい♪
そして、重いクラッチをつなぐ感覚が楽しい♪
明日の通勤が楽しみだぁ。
やっぱり車は、マニュアルのスポーツカーですよ。
時代遅れといわれようが、燃費悪かろうが、実用性ゼロだろうが、RX-7が一番!

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パラオダイビング10日目♪

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【オイランハゼ @ パラオゴビパラ】

今日は、早朝でブルーコーナー2本と、一度ショップに戻ってゴビパラの1本潜ってきました。
ブルーコーナーはパラオ並みの透明度に戻ってました。

そして、緩い下げ潮。

魚影も普通。

初めて見るベラをガイドのアユミさんが教えてくれたのが本日の収穫。

くらい中層を結構な速さで泳いでるから、模様が見えないで今まで気づかなかった。
名前は、・・・・

忘れた。 (^^ゞ

あとで、アユミさんに聞いておこう。

さて、今回のパラオ旅行でのダイビングは本日で終了となりました。(*^O^*)
ダイビング最終日となると、ブルーコーナー2本連続ってのはちょっと残念だったかも。
ビッグドロップオフかジャーマンで最後にマッタリ魚観察したかった。
あ、ブルズアイピグミーゴビーを、結局2年連続見れてない _| ̄|○

ということで、明日は一日暇人です (^^ゞ
昔、パラオ水族館には行っちゃってるし、まあ海を眺めてボーッとするかぁ♪

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明けましておめでとうございます。元旦のダイビングは超充実!

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【スミレナガハナダイの婚姻色 @ パラオシアストンネル】

さて、パラオダイビング9日目です。

今日も俺っちリクエストがかなってウーロンチャネル方面のボートに乗れました!
ガイドは、クルーズコントロール・チーフガイドのタカさん。

そして、天気は晴れで、風も弱い。

今日は、充実のダイビングが出来る予感が朝からしていた。

船は一路ウーロン方面を目指す。

1本目は、上げ潮タイムだったのでウーロンチャネル。
俺っちは、2本目のシアストンネルに備えて窒素を体にためないために、1本目のウーロンチャネルをナイトロックスで潜って、しかも水深5mをキープという潜水プランを立てた。
さらに、ガイドのタカさんに大好きなイナズマヤッコをリクエスト。
ウーロンチャネルは、イナズマヤッコとの一本勝負にかけたのだ (^_^)v

潜水プラン通りに水深5m前後をずーっとキープ。

チャネルの中は緩やかな上げ潮で、ノンビリ流れていく。

水深5mのドリフトでも、ウーロンチャネルの見事な珊瑚を充分楽しめる。
今日は、透明度も今回のパラオダイビングで一番良かった。

ヨコミゾスリバチサンゴの群生地域を越えて、タカさんと2人でイナズマヤッコを探しに行った。

見つかったらラッキーぐらいにしか思ってなかったんだけど、さすがクルーズコントロールのチーフガイド!
ピンポイントで発見してくれた。

タカさん、すごぉ~い!

久しぶりに見たイナズマヤッコだ。
こいつは丸っこくて可愛いのだ。

イナズマヤッコと戯れてたら、ダイビングタイムが50分になっちゃった。
ナイトロックス32を使って、最大水深9.1m、平均5.7mの超贅沢ダイビングだった。
予定通り、窒素は全然体内で増えず。

そして、2本目は大好きなシアストンネル。
タカさんが一緒についてきてくれた♪

壁際を降りながら、珍しい魚がいないかと探す。

大きなミナミハタがいた。

そして、計画水深まで降りてフィッシュウォッチング!
今日は、透明度が良かったのでそんなに暗くない。しかも流れも穏やか。

タイニーダートフィッシュがすぐに見つかった。

次は、ダブルバーアンティアスのオス♪

おすより4mぐらい浅いところにダブルバーアンティアスの雌がいっぱい群れていた。
オスと違って、メスは淡い色で地味。

ガイドのタカさんが近くにいるので、リラックスして魚を探せたのが良かった。

アオマスクも3匹が一つの穴を共有していた。

ランドールズタイルフィッシュも周りにいっぱいいた。
探す苦労なし。

徐々に水深を上げながらフィッシュウォッチングを楽しむ♪
おっと、こんなガレ場の斜面にバージェスバタフライがいる。
バージェスバタフライって、洞窟の壁やドロップオフの壁でしか見たことなかったのだが、こんな斜面に普通にいるとは驚き。
斜面にいるので、横からの写真が簡単に撮れた!

目の前を鮮やかな魚が横切った。
パッと見て、一瞬”カマジハナダイ?”と思ったけど、水深が全然浅すぎるし、体の後半に模様がないので、カマジじゃないと気がついた。
でも、とにかく綺麗なのでシャッターを何度か切った。

周りにスミレナガハナダイのメスがいっぱいいたので、スミレナガハナダイのオスの婚姻色で間違いないだろう。
でも、この個体はスミレナガハナダイの雄の本来の赤紫色が薄いので、かなり綺麗に見える。
ちょっとだけ、特殊バージョンかな?

そして、タカさんがアカオビサンゴアマダイに先に到達。
俺っちもちょっと遅れて到達して、アカオビサンゴアマダイを撮影。

いつ見ても綺麗だなぁ♪

トンネルを出て、徐々に水深を上げて窒素抜き。

浅場では、小物探し。
ハギの幼魚がラブリー!

ダイビングタイム40分で充分に窒素が抜けたことを確認してエグジット。

 

ウーロン島に上陸してお昼ご飯を食べたあと、3本目のシアスコーナーへ

 

下げ側からエントリー!
ブイ付けしなかったので、エントリーに戸惑っていたようだ。

カットのところを探索すると、ハナゴンベガ3匹いた。

さらにその近くには、アケボノハゼのコロニーが!
50cm四方に10匹ぐらいいた。
ヘルフリッチはその近くに1匹だけ。

そして、シアスコーナーの壁にはオオテンハナゴイがいっぱい。

フッキングして、インドオキアジとオオメカマスの群とグレイリーフシャークが入り乱れる光景を楽しむ♪

最後は、フレームエンジェルを久しぶりに見てからエグジット。

 

今日は、タカさんのガイドで超満足!
元旦から最高のダイビングが出来ました。

さて、明日はアユミさんガイド。
楽しいダイビングになればいいな。

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