Archive for the ‘車’ Category

黒樹脂復活の耐久性を確認してみたゾ

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【カーメイト・黒樹脂復活の塗布3ヶ月後】

6月10日のブログで、愛車(RX-7)のバンパー下部についているレインフォースに、カーメイトの”黒樹脂復活”を塗ったことを書いた。
黒樹脂復活を塗ると、かなり白っぽくなっていたレインフォースが黒光りして、その仕上がり具合にはかなり満足した。

黒樹脂復活を購入するときに、ネットで黒樹脂復活を使った人のレビュー記事はいくつか見たけど、仕上がり具合がきれいになることはいっぱい書かれていたが、実際の耐久性について書かれているブログとかは見つからなかった。

カー用品のケミカルって、効果が持続しないものが多いので、1ヶ月ぐらいしか効果は持続しないかもと思っていた。
ソフト99のケミカルとかは、これまでの経験上値段は高いけど効果がうたい文句とかけ離れているものが多いので、俺っちは全く信用していない。

そして昨日でそれからちょうど3ヶ月経ったんだけど、予想外に効果が持続して、まだ3ヶ月前の塗った直後とあまり変わらない黒さ。
上の写真は、水とかかけて少しぐらい洗ってから写真撮った方がもっと黒さがわかって良かったんだけど、めんどくさかったので汚れたまま撮ったんだけど、それでもこの黒さ。

ちなみに、3ヶ月前の塗布直後の写真は、

これ。

この感じだと、半年ぐらいは黒いまま持続するかも。
また、半年後ぐらいにチェックして報告します。 (^_^)

この黒樹脂復活は、バンパーとかの黒い樹脂に使うもんだけど、塗るのも簡単で作業時間も短い。
そして、塗った効果は満足できるレベルで3ヶ月は持続することがわかった。

車は毎週で300Km程度走行し、平日の昼間は屋根の無い駐車場に停めている。
この使われ方で、3ヶ月効果が持続するカーメイトの黒樹脂復活は結構すごいと思う。
値段も800円程度なので、バンパーとか白っぽくなっている人にはお勧めなグッズだヨ。
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AO752のハードディスクを換装してみた。

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【WD製 2.5インチ 1TBハードディスク】

今日は、朝一番でディーラーに行って、愛車RX-7のパワーウインドウ修理をしてきた。
修理代金は4万円。 (T-T)
痛いなぁ~。

 

家に帰ってきてからはノートPCのハードディスク換装を・・・。

ダイビング旅行にいつも持っていくAcerのノートPC AO752のHDDは320GB。
暇なときに見るための映画とか入れてたり、ダイビング中に撮った写真が貯まってきたりで、空き領域が少なくなって、ちょっと不便を感じていた。

そして、1TBのハードディスクが安くなってきたところに、お店で貯まっていたポイント有効期限が切れそうだったので、ハードディスクの換装をすることにした。

2.5インチ1TBのハードディスク( WD Scopio Blue ; WD10JPVT )が7581円とは、作っている方はやってられないだろうなぁと思う値段。
ポイントを使って、結局支払いは2833円也。

メーカーは、ウエスタンデジタル(WD)を選択。
ここ最近はWDを使っている。
発熱少ないし、音も静かだし、WDのハードディスクは良いと思う。

新しく買ったハードディスクをUSBケースに入れて、EASEUS Todo backup freeで、ディスクを丸ごとコピー。
リカバリーデータがハードディスクの隠し領域に入っているので、sector by sectorでのクローン。

Windowsを起動した状態でsector by sectorでディスクのクローンが作れるという便利なソフトなんだけど、難点が一つ。
内蔵ディスク1コと、新しいハードディスク1台しかないと、バックアップ途中にキャッシュデータを置く場所が無くてエラーになる。
なので、USBメモリとか使って、それをテンポラリーファイルの置き場所に指定してあげないとディスククローンが作れない。

ディスクのクローンには5時間半ぐらいかかった。

ディスクのクローンが終わったら、今度はHDDの物理的な交換作業だ。

AO752のHDDが格納されている場所の裏蓋を外す。

裏蓋を外すとHDDに簡単にアクセスできるんだけど、リボンケーブル(オレンジ色の部分)を外さないと、ハードディスクは取り出せない。

リボンケーブルはどうやって外すんだ?
困ったときは、ネットで検索。 (^^ゞ

青い矢印の2カ所に精密ドライバーを2本軽く差し込んで、上に軽くちょっとだけ引き上げた状態にする。
すると、赤丸で囲った部分のリボンケーブルが簡単に上に抜けることが判明。
赤のところでリボンケーブルをリリースすると今度は、ハードディスクの取り出し。

ハードディスクは、上の写真で下側に見える白いテープをまずゆっくり外す。
そして、白いテープがついている透明フィルムを持ち上げるようにすると、ハードディスクが下のようにごっそり取れる。
ネジとかでは止まっていない。

リボンケーブルは、両面テープでHDDにはってある黒いシートに着けられていた。

黒いシートからリボンケーブルゆっくり剥がしちゃったけど、剥がした後で剥がす必要が無かったことに気づいた。(^^ゞ

黒いシートをHDDから剥がして、その後にHDDからシリアルコネクタ抜くほうがスマート。
新しいハードディスクには、リボンケーブルだけじゃ無くて黒いシートも貼り替えて移設した。

そして、新しいHDDを逆の手順でPCに戻して、裏蓋締めて終わり。

1TBになると容量が増えただけで無くて、アクセスも早くなって快適。

windowsエクスペリエンスインデックスのプライマリハードディスク値が5.5から5.9に向上した。 (^_^)v

起動も速くなって、かなり嬉しい!

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愛車がまた壊れちゃった (T-T)

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【チョコレートディップクロミス @ ハワイ固有種】

今朝、会社の近くの駐車場に愛車のセブンを駐車して、窓を閉めて降りようとしたら窓が閉まらない _| ̄|○
バックで駐車する時に、後方確認するために窓を開けたのだった。

さすがに窓が全開の状態で車を停めておくのは物騒すぎる。

会社の周りはあんまり治安が良くないんだよねぇ。
バイクでのひったくりとかもあるし、車のタイヤ4本盗まれたって話も聞くし・・・。

ということで、会社に電話して、「既に駐車場には車止めたんだけど、窓閉まらないので出社できません! ディーラーが空いてから窓閉めてもらって出社します」と伝えた。

ディーラーが開くまでの約1時間、駐車場でシートを倒して、タブレット端末で動画を楽しんでマッタリ。
ちょっと暑かったけど、助手席の窓も開けていると、風が通って朝ならまだ過ごせる程度。

9時半前にディラーに持っていって、とりあえず応急処置で窓閉めてもらった。

そして、今週末に部品を取り寄せてちゃんと修理することに。
部品代が3万で、工賃1万の計4万円の見積もり。

あ~、サイパンに行くのを控えてお金使うのセーブしているのに、痛い出費だ >_<

まあ、しかたないか。

さて、ビジネスクラス特典航空券のキャンセル待ち期限は明日。
エコノミーのチケットは既に購入済みだから、ハワイに行くのは確定しているんだけど、マイルつかってビジネスクラスで行きたいなぁ。
これまでは全部キャンセル待ちで取れたんだけどなぁ・・・。
さすがに残すところあと1日なので、今年は無理そうだ。

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マイル加算漏れ申告

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【マダラトビエイ @ サイパン・パイプポイント】

GWにタイに行ったときにはタイ航空を使った。
タイ航空はスターアライアンス加盟航空会社なので、そのマイルはアシアナ航空につけれる。

WTPさんのツアーだったんだけど、マイルはラッキーなことに100%加算のブッキングクラスだった。
ところが、関空-タイ・スワンナプーム空港-プーケット空港の経路だったので往復で4回飛行機に乗ったのに、アシアナにマイル加算されていたのは2回分だけ。
行きの、スワンナプーム空港-プーケット空港間の国内線の分と、帰りのスワンナプーム空港-関空間のマイルは加算漏れ状態。
どうやら、経由した場合の経由地からの分が加算漏れになるようだった。

加算漏れ分だけで3000マイルもあるので、こりゃ後申告しなきゃ損と言うことで、先日搭乗券の半券とE-Tichetをアシアナ航空に送った。
そしたら、無事にマイル漏れ分が加算されました。 (^_^)v
航空券の半券は、マイル加算が確認されるまで捨てちゃダメなのだ。

GWのタイ旅行で6020マイルゲット!
アシアナ航空では、12500マイルで関空-サイパン便の片道ビジネスアップグレードなので、6000マイルは貴重です。 (^^ゞ

さて、今日はエンジン交換後1000Km走行したので、オイルとフィルター交換してきました。
2500回転前後でエンジンが息継ぎするような感じがする件は、来週末からサイパンに行っている間に車をディーラーさんにあずけてソレノイド交換してみることになった。
今週の燃費は320.6Km走って、7.14Km/Lでした。
エンジン交換後、燃費はちょっとよくなったかな。
以前は、同じような走り方して6.7Km/Lぐらいだった。

ソレノイド交換して、エンジンの息継ぎが無くなると良いんだけど・・・。

さて、あと6日でサイパンに向けて出発です!
真っ青な海でノンビリしたいので、海がベタベタなぎなことを祈る。

会社の将来が見えない状態なのに、サイパンに行ってて大丈夫かなぁ? (;^_^A アセアセ…
でも、日本にいたからどうなるってわけじゃ無いし・・・。

 

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KUREのエレクトリッククリーナーは凄すぎ

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【愛車RX-7(FD3S)のエンジンルーム洗浄後】

今日は、夏のような暑くて良い天気。
短パン、ビーチサンダルという格好で、愛車のセブンの洗車を1日かけてやった。 (^_^)v

昨日磨いたホイールはこの通りピッカピカ。

磨く前は、ブレーキダストが焼き付いて真っ黒だった。
普通にスポンジでこするだけでは全くダメで、研磨剤で一生懸命磨いたのだ。
4本磨いたら、腕がパンパンになっちゃった。

さて、今日はエンジンルームの洗浄にトライしました。
RX-7に乗って、12年経つけど、まじめにエンジンルーム洗浄にトライしたのは初めて。
まず、オートバックスに行って、洗浄に使うケミカルを買ってきた。

準備したのは、上の3つ。
 ・SOFT99のエンジンルーム専用拭くだけシート
 ・KUREのフォーミングエンジンクリーナー
 ・KUREのエレクトリッククリーナー

目に見える範囲でエンジンルームで一番ヨゴレが目立ったのは、もちろんエンジン本体の上にあるスロットルチャンバー。

エンジン載せ替え前は、オイルが吹いて燃えて白煙が上がっていたぐらいなので、スロットルチャンバーはかなりすすけていた。
ここは高熱になる部分なので、油が焼き付いて手強そう。

もともと期待してなかったけどSOFT99の拭くだけシートは、ほとんど効果無し。

そして、フォーミングエンジンクリーナーだけど、まず電気配線が無いエンジンルームの両サイドとブレーキオイルタンク周りでフォーミングエンジンクリーナーを試してみた。

結構ゴシゴシ磨いた後に、さらにいっぱい水かけないと綺麗にならないことがわかった。
電気配線がなくて水を気にせずジャブジャブかけれるところなら結構良いかもって具合です。

あまり油汚れがコビリついていないエンジンルームの両サイドでそういう具合だったので、スロットルチャンバーに焼き付いた油を取るのはちょっと厳しそう。
そもそも電気系統も周りにいっぱいのエンジンに水をかけるのは俺っちにはちょっと無理。
試しに、ちょっとだけフォーミングエンジンクリーナーをスロットルチャンバーの上につけて、雑巾でこすってみたがやっぱりこの油汚れはあまり取れなかった。

そして、次はエレクトリッククリーナーを試してみた。
これは、揮発性が高くて、電気配線にかかっても大丈夫なもの。
バッテリーの端子洗浄にも使えるという代物。
しかも、プラスチックにかかっても大丈夫というのも嬉しいところ。

このKUREのエレクトリッククリーナーは凄かった!
油汚れが激落ちです

かけると焼き付いた油が速攻で浮き上がる。
しかも、数秒で揮発しちゃいます。
エレクトリッククリーナーをスプレーして、浮き上がった油を雑巾で拭くだけ。
力を入れてゴシゴシする必要も無い。
あっという間に、こんな風にピッカピカのスロットルチャンバーに変身しちゃいました。
エンジンルームに水をジャブジャブかけるのが嫌な人には、こっちがお薦め。
ただし、油が本当に激落ちなので、逆に油分が必要なポンプ類とかグリースが塗られているところにかからないように気をつける必要がある。
このエレクトリッククリーナーには、細いノズルがついているので、ピンポイントで噴射できるので必要なところだけに噴射することも簡単。

パワステオイルタンクもエレクトリッククリーナーをかけてから雑巾で拭きました。

上の状態のものが、エレクトリッククリーナーをちょっとかけて雑巾で拭くだけで、

こんな風に早変わり。
手前のベルト類にはエレクトリッククリーナーをかけていけない。

フロントワイパーモーターを車体に取り付けている台座も真っ黒だったんだけど、エレクトリッククリーナーをスプレーしたらこんな風に銀色の台座に変わった。

周りに電気配線のコネクタがあったのだけど、そもそも電気基板にかけても大丈夫なエレクトリッククリーナーなので問題ない。

このKURE エレクトリッククリーナーの脱脂作用はハンパない強力さです。
接点復活にも使えるようだが、これだけの脱脂作用があればそりゃ接点も復活するだろうと思う。
KUREは5-56が有名だが、このエレクトリッククリーナーも超お薦めです。
エンジンルームの洗浄に今回使ったけど、電気機器の配線部分の掃除や接点復活に使うのも良さそう。

時に綿棒まで使って、エレクトリッククリーナーをかけたところをクリーニングして、午前中に2時間ほどかけてエンジンルームが綺麗になった。 (^_^)v

RX-7(FD3S)のぎっしり詰まったエンジンルーム。
ここまで綺麗になったら満足。
なんてったって、12年で16万Km以上使った車のエンジンルームですから。

エンジンルームを綺麗にしておくというのは自己満足っていう面もあるんだけど、オイル漏れとかあったときに汚れが目立って発見が早くなるという利点もある。

午後からは、目に見える車体の方を洗った。
まずは、シャンプーで洗車。
その後、ボンネットとルーフは研磨材でゴシゴシ。

暑くなってきたの、夕方まで作業中断。
車体が暑い状態でコーティングするのは車にも良くないからね。 (^_-)-☆

夕方になって、ブリス-Xを使ってコーティング。
買っちゃったからブリス-Xを使っているけど、使い方が難しいのでブリス-Xは俺っちは好きじゃない。
乾いた後に結構力入れて柔らかい布で磨かないとムラが出るので使いにくい。
普通のワックスやコーティング剤の方が使いやすいです。

まあ、外観もそれなりに綺麗になりました。
ボンネットには高速道路の飛び石で小さな傷がいっぱいあるんだよなぁ。
ボンネットだけ、再塗装したいなぁ。

土日の2日かけて、綺麗に蘇った愛車のRX-7。
やっぱり綺麗な車は良いなぁ♪

冬の間は、洗車するのが寒いし、洗っても高速道路の凍結防止剤で直ぐに汚れちゃうので、諦めて洗ってなかったんだけど、これからは毎月洗ってあげようかな。 (;^ω^)

あ、エンジン交換前は一晩経つとラジエーターの冷却水の液面が、

こんな風に見えないぐらい下がってAdd Coolantエラーが鳴り響いていたんだけど、エンジン&ターボ交換したら、

一晩経っても液面は高いまま。
今回、ラジエータは交換してないので、ラジエーターは無実です。
エンジン始動時の失火もあったし、やっぱりロータリーエンジンの水食いだったんでしょうね。

Add Coolantエラーが鳴りだしたのは一昨年の8月後半だから、だいたい14.5万Kmぐらいだと思う。
エンジンはエキセントリックシャフトのオイル噴出口が壊れたので、9万Kmで一度オーバーホールしているけど、その時ミドルハウジングは交換しなかった。
おそらく、水食いはロータリーエンジンのミドルハウジング部で発生したんだと思う。
ミドルハウジングからの水食いだとすると14万キロぐらいで発生し始めて、16万キロぐらいでエンジン始動時に失火するぐらいまで漏れが大きくなったということ。
まあその失火もホルツのラドウェルド入れたら治まったから、漏れはかなり軽減されたようなので、Add Coolantエラーが時折なるのを我慢すれば、後1万キロぐらいは乗れたと思う。
ホルツのラドウェルドも、その効果は絶大だと思う。

ロータリーエンジンは耐久性がやっぱり問題だなぁ。
乗ってて楽しいエンジンなんだけどね (^_-)-☆

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