鶴橋で焼き肉食べてきたゾ

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今日は、大阪の鶴橋まで行って焼き肉食べてきました。
鶴橋は焼き肉で有名な場所というのは知っていたけど、それ以上のことは全く知らず。

行ってみると、日本の中のコリアンタウンでした。
焼き肉は、まあ値段なりの味。

安くて美味い!って感じではなくて、それなりの値段してそれなりの味。
それって、当たり前じゃん!
今話題のユッケは提供中止になってました。

ということで、本日は社会見学で鶴橋での焼き肉ツアーでした。
鶴橋のミニ観光ガイドをしてくれた同僚のFさんには感謝です。
話のネタに一度は行ってみても良いけど、俺っち的には2度目は無いな。(^_^)

やっぱり、大阪より神戸の街の方が綺麗で落ち着くなぁ~と思った。

明日は、午前中にお医者さんに行った後に、午後からタイダイビング旅行記を書き始めるつもり。
こうご期待!

タイのダイビングで、やっとスジクロユリハゼを見ることが出来た。

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【スジクロユリハゼ@ヒンムアン・南アンダマンダイビング】

俺っちがずーっと見たいと思っていた魚の一つ、スジクロユリハゼ。
日本にもいる魚で、生息地域が限られているわけでも、数が少ないわけでもない。
強いていえば生息水深が普通は深いことぐらい。
でも、なぜかこれまでご縁がなかった魚なのだ。
この前の年末年始にもパラオのシアストンネルの深場まで探しに行ったけど見つけられず。
そのときは代わりに、タイニーダートフィッシュとダブルバーアンティアス見つけたけど・・・。

タイではアケボノハゼの写真は、色んなダイブショップのHPとかで見かけていたけど、スジクロユリハゼの写真は出てなかったので、これを見ることは全く期待していなかった。
ところが、後半の南アンダマン海でのクルーズのヒンムアンというとこに、スジクロユリハゼがいるということを、パヌニーヨットオーナーのジャックリンが夜の談笑の時に教えてくれた。
俺っちと一緒にジャックリンチームで潜っていたもう一人の日本人のNさんが、ジャックリンにスジクロユリハゼをリクエスト。
俺っちも、もちろん見に行くことに同意と言うか、喜んで♪

水深35mぐらいからいるという話で、ガイドさんは深いという表現だったけど、俺っち的にはシャローダイビングの領域。
(;^_^A アセアセ…

ジャックリンさんは気を遣ってくれて、20mで俺っちとNさんを待たせて、一人でまず居るかどうか35m付近まで降りて探しにいってくれた。
俺っちは、35mぐらいだったら一緒に降りて探しても全く問題なかったんだけど、英語で色々打ち合わせるのが面倒なので、いわれたとおりに待機することに。
ジャックリンさんは35mに降りて直ぐに、俺っちとNさんを呼ぶ合図!

俺っちは、ヘッドファーストで速攻突入! (^_^)
ジャックリンが指す方向に、すぐにスジクロユリハゼを発見。
リクエストしてくれたNさんに感謝! m(__)m
でも、タイの海の35mは、サイパンやハワイの海と違って暗い。
俺っちの安物のE-520の暗いレンズ&ファインダー越しでは、まったくスジクロユリハゼがどこにいるのかわからない。
(;^_^A アセアセ…
肉眼だと、普通に識別できるのだが・・・。

ライト当てると、引っ込んじゃうしなぁ・・・、と思いつつまずは見えないながらも感覚でシャッターを押す。
上がってから確認すると、当然ピンぼけ写真ばっかりでした。 _| ̄|○
ファインダーから見えないと写真が撮れないので、ライトを当てることにしたら、案の定引っ込んじゃった。
(;^_^A アセアセ…

でも、周りに結構いっぱいいたので、近くの別の個体で再トライ!
お客さんがNさんと俺っちの2人だけだったのが良かった。
俺っち専用スジクロユリハゼだったので、ライト当てながら引っ込むのを覚悟でじりじり近づいた。
でも、短時間で撮れたのはこれが限界。

ジャックリンやNさんは深場で粘る気はないだろうと、適当に写真撮ったところで諦めて3人で浮上開始。
あとは、昨日に引き続きジンベイザメを狙ってヒンムアンの根の周りを回ったけど、ジンベイザメは現れず。
でも、俺っちはジンベイザメはどうでも良かったので、こんな浅いところにいるスジクロユリハゼならスジクロユリハゼ一本勝負で15分ぐらい粘りたかったな。

もし、またヒンムアンかヒンデンに潜りに行く機会があったら、今度は一人で粘らせてもらおっと。(^_^)
まあ、初めてのガイドさんだったらそんな無理も出来ないだろうから、次回も今回と同じガイド陣のクルーズだな。(^_^)v
 

今日は超小物を紹介

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【ストライプヘッドドワーフゴビー@Koh Ha Yai 南アンダマンダイビング】

今日は久しぶりの大雨でした。
帰りの高速道路はまるで川のよう。
センターラインなんて全く見えない状態。
大雨の日って、車重の軽いRX-7は苦手なんだなぁ。
今日の大雨は、俺っちの涙雨だな。
仕事上で、失敗していたことに気づいた本日でした。 _| ̄|○

暗い話はそれぐらいにして、今日も俺っち初観察種のお魚紹介。
ストライプヘッドドワーフゴビー様です。
パラオにも普通にいるようだが、セントカーディナルとかの内湾ポイントにいるようなので内湾であまり潜らない俺っちはパラオではまだ見たこと無かった。
でも、南アンダマン海で見ちゃった (^_^)v
Koh Ha Yaiは内湾って感じではないポイントなんだけどいました。

でも、俺っちの安物レンズでは小さなベニハゼをちゃんと撮るのは困難。
これが限界だな。
12-60mmのレンズが欲しいけど、レンズが7万5千円するし、ポートが13万するんだよなぁ・・・。

ところで、今回のタイでのダイビングでは、全24ダイブ全てナイトロックスを使用しました。
250バーツ/1本の追加料金だったので単純に計算すると6000バーツ。
でも、まとめて使用するとちょっと安くなるようで、結局5500バーツですんだ。
1バーツは約3円だから、日本円にして24ダイブで16500円ぐらい追加したことになる。
今回のクルーズでちょっと驚きだったのが、ナイトロックスSPを持っている人は何人かいたのだが皆さんナイトロックスを使用していなかったこと。
理由は単純で、1本当たり250バーツ(約700円)余分に必要になるから。
でも、タイの海は深さ的にナイトロックスタンクを使うのにピッタリの海なんですよ。
今回のように1日に4ダイブを連日するクルーズの場合は、特にナイトロックスは効果的です。
俺っちは、全ダイビングで窒素蓄積量を全く気にする必要はなかった。
エアーの残圧だけ気にして潜ってました。 (#^.^#)
ガイドさんが胸にIQ-700をぶら下げて潜ってたので、安全停止中にたまに窒素バーグラフを覗いてチェックしてたのだが、やっぱりエアーで潜っていると窒素結構たまってました。
俺っちもIQ-700を以前持っていたことあるのだが、あのダイコンはかなり緩いんだけど(;^_^A アセアセ…

ちょっと余分にお金かかるけど、タイのダイブクルーズではナイトロックスタンクを使うことを俺っちはお薦めします。
そのほうがダイビングの幅が広がるので、得じゃないかな。
窒素の蓄積量ほとんど気にする必要なくなるし。
もちろんナイトロックスSP持っているダイバー限定ですけど。

でも、パヌニーヨットのナイトロックスには一つだけ欠点が・・・。
それは、ナイトロックスを使用するダイバー自身が酸素濃度を確認するシステムになっていないこと。
俺っちは、ダイビング前に毎回リクエストして、船のクルーに目の前で測定させていた。
最後の数ダイブだけは、クルーがめんどくさがって、俺っちに見せる前に先に測ってホワイトボードに値をかいていたけど、あれじゃあ意味ないんだなぁ。
クルーはダイバーじゃないから、ナイトロックス使用の正しいルール知らないのかもしれない。
パヌニーヨットではナイトロックス用のタンクにエアーも入れて使っていたので、タンクが間違われてないか余計に心配だった。
自分のBCつけたタンクの置き場は基本的に同じ場所に決まっているのだが、その位置がずれておかれていることもあったので間違われてセッティングされる可能性はゼロではない。
オーストラリアとかハワイでは、ナイトロックス使うごとにチェックして、さらに台帳にサインまで求められるのが普通だが、それぐらいの方が安心。
でも、毎回ほぼ濃度が32%でかなり精度が良かったのは感心。
あの精度は、今まで使った中で一番だった。
やっぱり、ダイバーがチェックするシステムになってないのがつくづく残念だ。
惜しい・・・。
自由に使えるようハンディ計測器設置してくれぇ

 

タイのダイビングでは初観察魚いっぱい

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【ミカヅキツバメウオ @タイのシミランダイビング】

タイでのダイビングは、魚影はモルディブほどは濃くはなかったけど、初めて見る魚はモルディブより多かったように思う。でも、群が見たければモルディブよりパラオの方が良いと思う。
俺っちにとって初観察種が多かったので、モルディブよりタイの方が好きかも。
モルディブよりだいぶん近いのも良いね。
タイの海はモルディブのように潮の流れが複雑じゃないので、初心者から楽しめる海だと思った。
ドロップオフは深くても40m程度なので、その辺も初心者に易しい海。
俺っちには強烈なドロップオフがないのはちょっと不満だけど(;^_^A アセアセ…
ハードコーラルは貧弱なので、珊瑚好きな人には向かないかな。
お魚好きな人にはピッタリだと思う。

大物という点では、今回2ダイブでジンベイザメ見たし、前半のクルーズでは俺っちは見なかったけど他の3チームはマンタ2枚見たらしいので、モルディブと同等じゃないかな。
俺っちのいたチームだけマンタ見てないのだけど、俺っちはマンタはどうでもいい人なのだ。
モルディブのようにマンタを母船で探して、ディンギーで追いかけ回すなんて無粋なことしなくてもジンベイザメが見れるタイの方が上かも。

でも、豚肉嫌いな俺っちにとっては、豚肉が出る心配のないモルディブは食事面では良かったな。
(;^_^A アセアセ…
タイのクルーズは、牛肉はほとんど無くて、基本は鳥と豚肉だった。

さて、そんなタイのダイビングで、いつも見慣れているツバメウオとちょっと感じが違うなと思って撮ったのが今日のブログの写真です。
帰国して調べてみると、ミカヅキツバメウオでした。
GOLDEN SPADEFISHともいうらしい。
一応パラオも分布域に入っているようだが、俺っちは今まで見たことがなかった。
普段見ているツバメウオと微妙に色と形が違うと思った、俺っちの感覚は正しかったね (^_^)v
でも、ツバメウオの種類にまでこだわるダイバーも少ないだろうけど・・・。
太平洋メインの俺っちには、シミラン&南アンダマンは新鮮すぎ♪

やっぱり、アドベンチャーを続けよう! 世界の海でダイビング! ですね
 

奇跡の一枚? マッコスカーズフラッシャーラス

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【マッコスカーズフラッシャーラス@Koh Haa Yai 南アンダマン】

昨日自分のベッドで一晩寝たぐらいではまだまだ疲れは取れてません。
(;^_^A アセアセ…

なので、今日は定時退社しちゃいました。
眠たすぎ・・・。

今回のタイ・ダイビング旅行ではピンぼけ写真とかの失敗も含めて2000枚ぐらい写真を撮った。
これだけ写真があると、写真を選んで旅行記書くのも大変だ。 (^_^)

俺っちは太平洋を中心に潜っているダイバーなので、シミランや南アンダマン海は見たこと無い魚がいっぱいで興味が尽きなかった。
今回旅行記は、初観察のお魚が多いので魚を調べるだけでも時間がかかりそうだ。
REEF FISH Identification Tropical Pacificという本とにらめっこの日々が続きそう。
この本は、Pacificといいながら紅海やインド洋の魚もなぜか載っているのだ。
しばらくは、ダイビングに行かなくても魚の名前を調べるだけでも退屈しない日々が過ごせそうです。
すでに、本と写真の比較は始めていたりする(;^_^A アセアセ…
ストライプヘッドドワーフゴビーっていう初観察のベニハゼもいたし♪

さて、今日の写真はそんないっぱい撮った写真の中から奇跡(?)の一枚の紹介。
マッコスカーズフラッシャーというベラ。
こいつはモルディブでも見たことがあって、初観察というわけではない。
でも、こいつの婚姻色をだしているところの綺麗な写真を撮るのが一つの目標だったのだ。
こいつは、日本にいるクジャクベラ(ピンクフラッシャー)の仲間。
オスは時折、メスの気を引くために、ヒレを全開にして泳ぐ。
待っていても全然ヒレ開いてくれない時もあるし、どれがヒレ開くか全く予想できないので困りもの。
ヒレを全開にする時間は数秒。しかも、そのときはかなり高速で泳ぐのだ。
動きが速いので、ガイドさんに指さされても魚に詳しくないダイバーだったら、どれがヒレ開いているオスなのかわからないってこともあると思う。
そして、わかっても水中ではこの綺麗な模様は動きが速すぎてハッキリ見えない。
写真に撮って初めて、見ることとが出来るしろものなのだ。

前半のクルーズのシミランでのエレファントヘッドロックにはマッコスカーズフラッシャーラスがいるのが有名なようだった。
そこでは、ヒレ全開のオスを一匹だけガイドの剛さんと俺っちは気づいたのだが、ピンぼけ写真しか撮れず。
そして、他のお客さんがいてダイバーが多かったためか、マッコスカーズフラッシャーはしばらく待ったけどそれ以降ヒレを開くことはなかった。

後半の南アンダマン海のダイブクルーズで、コハーに潜ったときに、俺っちはガイドさんからちょっと離れてひとりでガレ場に魚探索に行った。
ある程度自由に潜って良いという許可はもちろん得ていた。
そしたら、水深20mちょっとのところにマッコスカーズフラッシャーがいた。
マッコスカーズフラッシャーがいるという情報は聞いてなかったので、見つけたときは嬉しかったなぁ♪
周りにダイバーはいなくて、俺っちだけ。
ちょっと離れたところから、マッコスカーズフラッシャーの集団を静かに観察。
そして、一匹のオスがヒレ全開になったところでカメラを素早く構えてほとんどメクラ状態でシャッターを押した。

すると、奇跡的にピントがあった写真が撮れていた!

かなりお気に入りです♪
webで調べても、マッコスカーズフラッシャーのヒレ全開の良い写真はあまり出てこないので、嬉しいな♪