サイパン旅行記完成しました。

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【サイパンナフタンのヘルフリッチ】

今日は、グリーンジャンボ宝くじの当選確認に出かけた以外はお家にいた。
ジャンボ宝くじは当然外れ _| ̄|○

3月のサイパン旅行記書き上げました。
遂に完成です。
今回の旅行記の写真は、それなりに変化があるんで自分的には満足なのだ。
やっぱりマンツーマンダイビングを11本もすれば色んな写真撮れるよね。(^_^)

話変わって、冷温スタート時に”ADD COOLANT"のエラーのうるさい警告音が、去年の8月末からずーっと鳴り響いていた愛車のRX-7(FD3S)ですが、遂に解決しました。
ディーラーに何度かあずけて、詳細にチェックしてもらっても漏れている箇所は見つからず、ロータリーエンジン特有の”水食い”かもしれないと言われてブルーになっていたのですが、水食いじゃなかったようだ。
※水食いとは、エンジンに穴が空いて、クーラントがエンジン内部に漏れる現象。
ディーラではいくら調べてもわからず、でもリザーバータンクのクーラントはいっこうに減る気配がないので、俺っちはサーモスタットの動作不良を疑った。
サーモスタットが完全に閉じないから、クーラントが冷えて体積が小さくなったときにラジエーターまで戻って液面が余分に下がるのではないか?
そしてダメモトで、3月5日にサーモスタットとウォーターポンプとエアーセパレーターを工賃込みで7万9千円かけて交換。
交換してみると、サーモスタットはやはり完全に閉じない状態になっていたことが判明。
ここまでは俺っちの予想通り。自動車に詳しい訳じゃないけど理系の感ですね。
でも、これでエラーが出るのは本当に止まるのか?
これで直らなければロータリーエンジン自体の故障だと覚悟していた。
結果、修理後ADD COOLANTエラーがでることはなくなった。
ラジエーターキャップを開けてみても、少しは水面が下がっているものの修理前のように液面が見えないほどではない。
とにかく、毎朝晩の冷間スタート時に不快な警告音を4分ぐらい聞かなくなったのが嬉しい♪
これで、FDを運転するのがまた快適&楽しくなった♪

FDはアクセルちょっと踏めば一気に加速するし、コーナリングもスイスイ♪
居住性を無視して、見た目のかっこよさと空力を追求したフォルム
こんな刺激的で官能的な車は、実用一辺倒の今の時代の車には求めても無理。
今、走行距離は14万7千キロぐらい。
エンジンは8万9千キロで一度載せ替えている。
今回水回りもごそっと入れ替えたので、エンジンルーム内はかなり交換していることになる。
車が修理できなくなるまで乗り続ける予定です。 (^_^)v

ちなみに、今週の燃費は189.4km走って、28.05Lだったので、6.75km/Lです。
RX-7(FD3S)の燃費は悪いとよく言われますが、気持ちよく走っても6.5km/L前後です。
そんなに悪いと思わないけどね。

 

2 Responses to “サイパン旅行記完成しました。”

  1. きこ より:

    ヘルフリッチ綺麗に撮れてる!
    そして車直ってよかったですね!

  2. admin より:

    こんばんは

    でもまだちょっとピンぼけですね。
    結構深場だったので、粘らずに撮ったのでこれぐらいしか撮れない。
    初めからヘルフリッチ狙いだったらもっと綺麗な写真撮れると思うけど・・・。