バオズすらわからない

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朝起きてに中国元のレートをチェックしたら、18円の大台に乗っていた。
\(^o^)/

次の日本円への両替予定の1月中旬に向けて、このまま19円を目指して頑張ってほしい。
1月のボーナスが出たら、両替&送金する予定。

昨日より寒い朝のハズだけど、首にはネックヒーター、そして一部で可愛い(?)と言われるモフモフ耳あてのバッチリ防寒で寒さ感じず。
冬でも、空は真っ青!

PM2.5なんて過去の話。

むしろ寒い日のほうが、空気が綺麗な気がする。

今日は、会社で自分を採用してくれたVPへの技術報告ミーティング。
VPも一応外国人で、ミーティング前の雑談で、コロナで帰国できないという話で盛り上がった。
一応っていうのは、うちの会社は中国大陸以外のパスポート持っている人はそれなりにいるのだが、もともと中国人であったり、台湾の人であったりで、中国語がネイティブの人ばかり。
VPも元中国人なシンガポール国籍で、家族はシンガポール在住。
自分のように、中国語がネイティブじゃない”リアル外国人”は、この前チェックしたら存在確率はおおよそたったの0.04%。(^_^;)
集団(グループ)内で考えると、0.04%がもっと低くなる。

VPが、「もうまる2年帰国していない。来年は帰国できるかなぁ」って言った。

そこで自分が先日ここに書いたように、

「いやぁ、中国はゼロコロナ政策なので無理でしょ。中国はもともとインバウンド大したこと無いので、積極的に開放する理由もないし・・・」

って言うと、その場に居た中国人課長は自分の意見の方に同意して、「中国は、国内需要で十分だよね」

さらに部下は、「あなたが帰国するのは5年先ですよ。(^○^)」って。

さて、VPの期待通りに来年開放されるのか、それとも自分の予想が正しいのか・・・。

仕事終わって、今日は御味道。
予約していったので、今日も肉以外は揃ってた。

二皿目の肉がイマイチな部位で、硬くて甘みも少なかった。
それでも2/3ぐらい我慢して食べたところで、ママさんが来たので、

「この肉イマイチ。硬くて美味しくない」

って優しく伝えたら、ママは肉を下げて、「違うの持ってくる。これ食べなくて良い」って言って、肉交換してくれた。
自分は、今日はこれ食べるから交換しなくても大丈夫だよって言ったんだけど・・・。

交換した方の肉はまあまあで、美味しいときの肉のレベルには達してなかったけど許容レベル。

 

今日も午後7時前には食べ終わって、「お勘定」って中国語でいうと、

「今、自分が作ったバオズできあがったから、食べて行って。」

って、ママさんが言う。

「バオズって何?」

ママさんが、持ってきた。

「包子(バオズ)」らしい。

それにしても、その環境に居たら自然とその言語が話せるようになるってのは、子供とか若い人以外には全く当てはまらないことが、自分で証明されている。
0.04%の存在確率なので、会社内で日本語を話す機会は”ゼロ”で、中国語オンリーな環境。
もちろん、通訳とかそんな軟弱なものは居ない。
でも7年居ても、全然中国語わからない。(´・ω・`)
会社では、片言の英語でコミュニケーション。

「包子(バオズ)」すら、なんのことやら・・・。

その環境にいるだけで言葉が話せるようになるってのは子供だけ。
大人は、ちゃんと勉強しないと話せるようになりません!

で、包子(バオズ)だけども、従業員用にママさんが手作りしたらしい。
食べていってと言われたけど、多分自分は好きじゃないと思ったので、「じゃあ半分だけ頂戴」と。

半分に割ってもらって、マネージャーとはんぶんこ。

予想通り、自分は好きじゃなかった。
(^_^;)

気持ちはありがたいんだけど、自分には中国料理まったくダメなんだなぁ。

お家に帰ってきてから、飲み足りない感じしたので、ワインオープン。

このワインは、モンテスの高級3本買ったときに、店からプレゼントされたスペインワイン。
悪くはないけど、深みはなかったな。

 

 

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