AO752のCPUファン交換

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10年前に購入したノートパソコンACERのAO752のファンがそろそろ寿命で、異音がするし、たまにファンが止まってCPUが自動的にシャットダウンすることも頻発。

流石に9年前のPCなので旅行に行くときに使うぐらいで、普段は使って無い。
そんなわけで壊れても良いやということで、ファンの交換を自分ですることにした。

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中国は日本よりPCの部品手に入れやすい。
たったの15元で、淘宝からファンを購入。

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ファン交換するためには、マザーボードを一度取り出す必要があるけど、これが超大変。

先ず、背面のネジを一通り外す。

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次に表側からキーボード脱着。
キーボードは上側と横のツメで留めてあるんだけど、外すのに超苦労した。

開けてわかったけど、フレキシブルフラットケーブルが多用されてて、キーボードもそれでマザーボードと接続されてた。
フレキシブルフラットケーブルは外すのは簡単だけど、付けるときに正しく接触出来てるかわからないのが難点。

そして、またまたネジをひたすら外して、表面のカバーを外したら、やっとマザーボードに到着。

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ここで、マザーボードと本体側とつながってるケーブルや端子を、慎重に外した。

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遂にマザーボード取り外し成功!
ここから、CPUのヒートパイプとファンを外す。

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CPU側はネジ3つ、ファンは2つで固定されてた。

ファンの電源コネクターをマザーボードから抜くときに、コネクターがボロボロに砕けた。
コネクターのプラスチックがもう劣化して脆くなってたみたい。

幸いに、砕けたのはファン側のコネクター。
マザーボード側のコネクターは無事。

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取り外したファンの電源ケーブルの先にあるはずのコネクターすっかりなくなってる。(^_^;)

CPUにCPUグリース塗って、新しいふぁんを装着。
簡単に書いてるけど、ファンの交換かなり大変というか、失敗する可能性高いと思う。

この後、外した逆順でもとの状態にもどしていく。

フレキシブルフラットケーブルを再接続するとき、真っ直ぐ装着するのに気を使った。

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電源入れるとき、動く自信なかったけど、無事起動!
(●^o^●)

ファンが音もなく回転して、熱風が出てくる。

作業時間2時間半!

自分でやったので部品代の300円ぐらいだけで済んだけど、修理業者に出すと軽く1万円超える。

でも、この大変さ考えると、1万円超えるのは理解できる。

ノートパソコンのファン交換はもうしたく無いなぁ。
(^_^;)

2 Responses to “AO752のCPUファン交換”

  1. きこ より:

    凄い!さすが!!!

  2. admin より:

    今回のは、動く自信がなかった。
    携帯型のノートパソコンは難しい。

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