サイパン旅行記追加。完成まで後4話!

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【サイパンラウラウビーチのアザハタ。エビがクリーニング中。】

今日は一日引き籠もり。
お昼寝2回。(;^_^A アセアセ…

夜になってから、サイパンダイビング旅行記を書いた。
2話追加出来た。
追加分はここから!

寝るまでにもう一話追加予定。
明日3話書き上げて、完成させるゾ!

原発はなかなか収まりそうにないなぁ。
というか、当分放射性物質まき散らすだろうな。
政府がなんと言おうが、セシウム添加された食べ物はいらん!
関西に持ってくるな。
100mmシーベルトまでなら大丈夫だというなら、首都を福島原発から50kmぐらいのところに移転しろ。
そしたら、東北の復興も早くなるし、風評被害もなくなるし、東京一極集中も解消されて万事うまくいく。
でも、土壌が汚染されている地域においらは行かないよ。

サイパン旅行記4話追加しました (#^.^#)

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【サイパン グロットのヒレナガヤッコ♂】

今日は、携帯電話を修理に出しにAUショップに行った以外はお家で引き籠もり。
biblio携帯のボタン表示が1つ消えちゃったのと、キーの反応が悪くなったので修理に出した。
代替機として、AUの誇る(?)iida G9携帯を渡されたのだが、ダサい上に使いにくい。
AUのiidaブランドは失敗だと思う。
AUのブランド力アップに全然繋がってないと思うぞ。
あれのどこがデザイン的にすぐれているのか、全く理解できないな。
AUでは、biblio以外にQWERTYキー採用の携帯がでないのが超残念。
スマートフォンなんかいらないから、QWERTYキーの携帯をだして欲しい。
スマートフォンのQWERTY表示はキーが小さすぎて使い物にならない。

修理に出すだけで、待ち時間1時間、手続き20分とメチャメチャかかった。
手続きに時間かかりすぎだろうって思う。

さて、話は変わって、サイパンダイビング旅行記を4話追加しました。
ここ
からです♪
3月11日分まで完成。
残りは2日分なので、次の週末には完成予定です♪

またまた話は変わって、TV朝日の報道ステーションで論説員がとんでもないことを言っていた。
ほうれん草とかで国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されていることにたいして、
「基準が厳しすぎるから、風評被害とかが出る。実際には安全上問題ないんだから基準をもっとゆるめるべき」っていう感じの発言だった。
ありえない発言ですね。
政府が苦し紛れに、”直ちに健康に被害が出るわけではなく安全だ”って言っている感じがあるのに、それを真に受けるなんて・・・。
そもそも、野菜では日本の輸入品に対する基準は370ベクレルとか・・・。
それが国内暫定基準は2000ベクレル・・・。
さらに、水ではヨウ素131 300ベクレル(Bq/L)まで安全だとか・・・。
でも、厚生労働省が乳児には100Bq/Lを越えたものを飲ませないでと矛盾することを言い出す始末。
ネットの情報ではWHOのヨウ素131の基準は10Bq/kgらしい。
※そのpdf資料を確認したけど、それが本物かどうかまでは未確認。
kgとLは水だと同等だろう。
どこが安全やねん!って感じ。
この基準をゆるめるべきという報道ステーションの論説員って馬鹿じゃないのか?
ちなみに、20日の水質データ見ると、茨城県(ひたちなか市)でヨウ素131が12Bq/Kg。
東京(新宿)で2.9Bq/Kg。
ひたちなかなんてWHO基準超えてるし、東京も近い。
そもそも厚生労働省が乳児には飲ませるなという100Bq/Kgと2桁も違わない。
こんなの乳児がいたら怖くて・・・。
本当に大丈夫なのか? 日本政府!

 

サイパンダイビング旅行記執筆開始しました

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【サイパンダイビング グロット外洋左の洞窟】

先日行ったサイパン旅行記を書きはじめました。
今の時点で、4話完成しました。
明日も、予定が無いのでお家に引き籠もって続きを書く予定。
(;^_^A アセアセ…

 

さて、野菜の放射能汚染はかなり広まっているようだ。
栃木県壬生町や千葉県旭市で、国の規制値を超えた野菜があらたに見つかったとか。
千葉県旭市って、福島原発からめっちゃ離れているやん。
茨城県も通り越してます。
まあ、政府は「1年食べ続けてもCT?回分なので健康には問題ありません!」ってどうせまたいうんだろうな。
そして、基準を緩めて、「出荷しても大丈夫です!」っていうのは目に見えている。
だって、これだけ広範囲だと関東の野菜がほとんど出荷できなくなる恐れがあるからね。
まあ、ちょっとガンになる確率が極わずかに上がる可能性があるだけだろうけど、野菜が汚染されるってことはその地域に住んでいる人も呼吸で吸い込んでるわけで・・・。
やっぱり妊婦や乳幼児はいない方が良いと思うけど・・・。
仮に1億人に1人の障害児が生まれるぐらい超低い確率の上昇だとしても、当事者としては避けれる物は避けたいと思うのが普通の感覚だと思う。

今回の原発事故が収束したら、民主党はまず放射線に関する規制緩和した方が良いんじゃないかな。
そんなに安全で影響ないなら、放射線管理区域とか放射線作業従事者とか被曝線量とかの規制をもっと大幅に緩めれるでしょ。
規制緩和大好きな民主党なら出来る!
もちろん皮肉ですよ。

茨城県のほうれん草から基準値越える放射性ヨウ素検出

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福島県内にとどまらず、隣県の茨城県の農作物で原発事故の影響が出たようだ。
ひたちなか市のほうれん草で基準値を超える放射性ヨウ素とのこと。
ひたちなか市は水戸市の直ぐ隣。
つまり、100km以上離れているところなのだ。

今回も相変わらず政府は、「この濃度のものを一般的にな年間摂取量にしても、CTスキャン1回分の1/5(?)だから問題ない」って言っている。
もちろん、直ちに健康に影響が出るレベルでないのは間違っていない。
あくまでも、病気になる確率が少し上がるだけだけど、この確率上昇をどうとらえるかは個人個人の判断だ。

食品で基準を超えた量が検出されたってことは、茨城県のひたちなか市に住んでいる人は、微量にせよ体内被曝しているということ。
赤ちゃんがいる人は、よく考えた方がよい。

そもそも、原発事故が起こる前は、自然界以外の放射線や放射性物質がちょっとでも検出されたら大騒ぎしていたのに、今は”被曝しても微量だから問題ないレベル”という表現がされる。
被曝するのが前提で、被曝量の大小の問題に変わっている。
だんだん放射線や放射性物質に関する日本人の感覚が鈍ってきているような・・・。

ちなみに、私は原発反対主義者ではない。
以前からもこれからも、消極的推進者です。
日本の国土で必要な電力をまかなうには、現時点では原子力発電は必要。
今問題にしているのは、情報が正しく伝えられないことと、事故対策&管理がいい加減だったように見えること。

偏った情報しか流さないマスコミは存在意義無し

2 Comments »


福島第一原子力発電所の大事故が発生してからのマスコミの報道内容はヒドいものだ。
偏った情報を一方的に報道する。
異なった意見は封印。
今一番気になっているのは、放射線を浴びることによる影響についての報道。
アナウンサーも、報道関係が連れてくる大学の先生も一様に、
「CTスキャン一回で受ける量より少ないので、健康への影響は(ほとんど)ありません。心配する必要はない」
ということを言っている。
各局で何度も繰り返し同じことを報道しているので、TVを見ている一般の人はそれで納得している人も多くいると思う。
でも、よく考えると上記の説明(比較)はほとんど意味がないことに気づくはずだ。
理由は、
1.CTスキャンは外部被曝である。福島市とか水戸市とかあきらかに放射線量が上がっている地区の原因は放射能汚染物質の影響であって、ここでは外部被曝の後に内部被曝が起こる可能性が高い。
内部被曝が発生すれば外部被曝のCTスキャンや航空機利用による宇宙線被曝と同等に考えるのはおかしい
というか、相当に危険。

2.胸部CTスキャンは胸部に限った被曝である。もっと被曝量の少ない胸部X線検査も胸部に限ったものである。放射線の影響が強い生殖器官や造血幹細胞への被曝が無いように厳重に管理されている。
一方で、今回の原発事故による被曝は全身被曝である。
生殖器官であれ、造血幹細胞であれ全身で放射線を受け止めることになる。
さらに内部被曝を伴うので非常にたちが悪い。

3.被曝の多いCTスキャンなんて検査を受ける人はごく希。普通は胸部X線検査。胸部CTスキャンをかける場合は、ガンの疑いが相当に高くて、CTスキャンによるリスクと比較しても得られる結果(効果)が高いと考えられる場合にされる。つまりそれにより選られる理由があって、CTスキャンしているのだ。
これを一般的な生活事象であるように報道するのは非常におかしい。
もっと被曝量の少ない胸部X線においても、妊娠している可能性のある人は検査を避けることがあるのは皆さんも知っているとおり。男性であっても、会社で行われる胸部X線集団検診は”任意”項目になっているはず。つまり、浴びて良い放射線は存在しないので、それにより得られる効果との天秤で選択しているに過ぎない。量が少なくても放射線を浴びれば浴びるほど発がんリスクが高まるのはちょっと知識のある人なら誰でも知っている。
このリスク確率が上がると言うことを全く無視した表現が現在の報道。
急性障害が出るかどうかの確定的事象にたいする見解でしかない。
仮に10万人に1人の発がんリスクがあがるだけだとしても、その1人に入りたくないというのは普通の考え。得る物が何もない放射線被曝は、単に発がんリスクを高めるだけ。
リスク確率が上がるという”確率的事象”について説明するマスコミがほとんど無いというのは、報道機関の意味をなしていない。

4.そもそも報道では”単位”を明確に意識した表現になっていない。
東京ーニューヨークを飛行機で往復、胸のX線とかと比較するのに、1時間当たりの被曝量との大小で議論している。
そこに住んでいるんだから1時間当たりで比較するのは明らかにおかしい。
1日、1ヶ月、1年の蓄積量で比較すべきだ。

5.屋内にとどまっていれば観測値が150uS/hでも、その1/10とか1/100になるので影響はないというのも生活の実態を反映していないと思う。
核シェルターとかに済んでいるなら別だが、日本の家屋はそれほど密閉度は高くない。
それに、生活している以上は、食料品を買いに行ったりしてどうしても外出が必要。
短期間の放射能汚染であれば確かにそれほど問題にならないかもしれないが、1週間、1ヶ月と定常的に放射能汚染が続いた場合は、放射能対策の専門家でもない民間人はどうしても家屋内部に汚染物質を持ち込んでしまう。しかも、期間が長くなれば長くなるほどその持ち込みによる蓄積量が増える。
つまり、民間人に、放射能汚染地域に1週間以上住んで、建物内に放射性物質をもちこむなというのは無理だと考えるのが自然。
各部屋にガイガーカウンターでも設置しないと内部汚染は管理できない。
いったん内部汚染されてしまえば、呼吸等で内部被曝に繋がるのは言うまでもない。

6.福島市では水道水からヨウ素が検出されているらしいが、報道では規格内なので問題ないという。
規格内だったら健康に影響がないという言えるのか?
普段は全く検知されないものなのに。
そもそも、規格はヨウ素全体の濃度に対するものであって、”放射性ヨウ素”を想定したものではないだろう。
水道水からヨウ素が出ている地域では、少なくとも乳幼児・子供は避難すべきだろう。


いまの政府が発表している放射線量を見ている限り、130km前後はなれている茨城県水戸市でも1uS/hを越えることがあるようだ。
平常時が、0.03uS/h前後なので10倍以上。
全身被曝&内部被曝のリスクと、さらなる悪化の可能性も考えると、もし自分に家族がいて150km圏内にいれば嫁&子供は、関西等の十分に離れたところに避難させるだろう。
大人で既に長く生きて仕事がある男の人は、100km圏前後がギリギリって感じ。
水道水にヨウ素が含まれている場所では住めない。
米国が80km圏内を待避にしたのはそれなりに妥当か。
150uS/hを越える放射線量が検出されている30km圏内を屋内待避にしている日本政府はちょっとどうかしているだろう。
政府の対策本部を35kmぐらいに設置すればどうだろうか?
そしたら、被曝を恐れてタンクローリーやトラックが30km圏内にはいらないというのも解消されるんじゃないかな。
パフォーマンス大好きな民主党や蓮舫さんにはぴったりじゃないか!
30kmを越えれば安全だと言うなら、まず政府の対策本部を35km付近に設置すべし。
そして、マスコミも報道拠点をそこに設置して、報道の責任を身をもって示すべし。