Archive for 12月, 2010

2010年締めくくりダイビング。

2010年締めくくりダイビング。 はコメントを受け付けていません。


【パラオダイビング グレイリーフシャーク】

今日は、ブルーホール、ブルーコーナー、ニュードロップオフの3本。
ガイドは、クルーズコントロールオーナーのハシゾウさん。
今日は、かなり自由に潜らせてもらえたので、楽しかった。

ブルーホールでは、俺っちの好きなヤイトヤッコノメスともご対面。

こんなかわいいニシキヤッコの幼魚も。

一年の締めくくりダイビングとしては良かったと思う。

欲を言えば、ニュードロップオフの透明度がもうちょっとよかったらなぁ・・・

今日は、ネットの調子が超悪い。

ということで、本日はこれにておしまい。

皆さんよいお年を!

パラオダイビング5日目。ちょっと不完全燃焼。

パラオダイビング5日目。ちょっと不完全燃焼。 はコメントを受け付けていません。


【パラオダイビング コリンズエンジェルフィッシュ】

今日はウーロン方面へ!
本当は、ブルーホール入りたかったのだが、荒れているから無理という話だったので、それじゃあウーロンへとリクエスト。
だって、俺っちブルーコーナーに興味ナッシングな人だから・・・。
虎の穴へばりつきできるんならブルーコーナーもいいのだけど。

海は荒れているという話だったのだが、べたなぎ・・・。
荒れているという情報はなんだったんだろう?

今日は、昨日のガイドさんとはスタンスが180度違うタイプで、なかなかフリーにさせてくれない。
そんな中でも、いたずらっ子な俺っちは、ちょっと反則プレーを(^^ゞ
要注意人物指定間違いなし(^^ゞ
いえ反則プレーじゃなくて、エントリー前に念のために増やした重りのために、思ったより深く下がっちゃったんだよ(笑)
狙ったところより深く下がっちゃったのは久しぶりだなぁ。
ダイビングは難しい!

今日は普段のようなじっくりサーチできなかったので、俺っち的にはちょっと消化不良気味。
タイニーダートゴビー探したかったんだけどなあ。
スジクロユリハゼも探したかったなぁ。
ランドールズタイルフィッシュさえ、今日は見てない。

コリンズエンジェルは、簡単に何匹も見つかって、さすが一眼レフの威力でそれなりにピントが合っている。
これは満足。

水面休息中に、スピナードルフィンの群れが出たけどパラオのスピナードルフィンはあんまり芸達者じゃなくて愛想悪かった。
あれだけ海がべたなぎなんだら、シュノーケルで飛び込ませてくれたらいい写真撮れたと思うけど、パラオではダメなのか飛び込むという話は出なかった。、

今日の晩御飯は、一人で居酒屋”夢”へ。
飲みすぎて、今かなり気持ちよくなっている。

明日は、もうちょっと自由にパラオの海を楽しみたいな♪
さて、どんなガイドさんで、どんな海が待っているんでしょう?

パラオダイビング4日目 予期せずアカオビサンゴアマダイが見れた!

パラオダイビング4日目 予期せずアカオビサンゴアマダイが見れた! はコメントを受け付けていません。


【パラオダイビング めちゃ浅いところにいたアカオビサンゴアマダイ】

今日は、ダイスけさんとアツシ君ガイドのボート。
ボートは小型のC1で、俺っち大人数よりこっちの方が好き。

今日のダイビングは写真のアカオビサンゴアマダイにつきる。
今回は繁忙期でガイドチャーターできなかったので、アカオビサンゴアマダイを見るのを100%諦めてた。
だって、アカオビサンゴアマダイのいる場所にいける確率0だもん。

ところが、今日入ったポイントで、ちょっと深く行かせてもらうと、なんとアカオビサンゴアマダイがいるじゃないですか!
え、このポイントにいるって聞いたことないけど・・・、とびっくり。
一匹しかいなかったけど、ウーロンにいるアカオビサンゴアマダイみたいに深くない。
非常に見に行きやすい深さにいた。
この深さなら、見に行けるダイバーも多いんじゃないかな。

といっても、もちろん初心者には無理。
しばらくここに居つくのかなぁ?

あと4日間ダイビング残っているから、もう一度入りたいな。

さて、今日は午後7時からクルーズコントロールのオフィススタッフとお客さん数名でお食事に行ってきます。
今日は一人じゃないもん(笑)

パラオダイビング3日目。バショウカジキがジャンプ!

パラオダイビング3日目。バショウカジキがジャンプ! はコメントを受け付けていません。


【パラオゲメリス方面ダイビング  セブンティアイランド】

今日は、ゲメリス方面でのダイビング。
今朝のお迎えは9時だったので、昨日ちょっと体調を崩した俺っちには都合がよかった。

今日のガイドは、あゆみさん♪
1本目はジャーマンチャネルです。
上げていたものの透明度はいま一つ。
そして、船はいっぱいあった。
当然ダイバーもいっぱい。

マンタは遠くの上の方に出たらしいが、シルエット程度だったらしい。
でも、マンタに興味ない俺っちにはどうでもいいこと。(笑)
マンタをはやばやとあきらめて、ガーデンイールやハゼのいる砂地へ移動。

ヤノダテハゼやスペクルドを探すものの、全然見つからない。
ヤノダテハゼは、結局あゆみさんに見つけてもらった1匹と、自分で見つけた1匹だけ。


スペクルドに至っては、1匹見つけたものの写真撮る前に引っこんじゃった。
ダイバーが多かったので、すでに引っ込んだ後だったのかも。

そして、砂地に群れていることが多いギンガメアジも見当たらず。
今日のジャーマンは透明度もイマイチで、魚も少なかったのでちょっとはずれだったかな。
砂地に、口をパクパクさせているウミヘビ発見。


これなんだろう?
ハワイオアフ島のエレクトリックビーチにいるフレケデリックイールに似ているのだが・・・。
 

1本終わって、昼食をとるためにコーラルガーデンに移動中に、俺っちは大きな魚が跳ねて水中に落ちるところを発見。
その周りの海面は結構広く白い泡ができていた。
もう一度ジャンプしないかと見ていると、そこでまたその魚がジャンプ!
なんと、バショウカジキ様が豪快にジャンプしたのだ。
バショウカジキのジャンプに気付いたのは俺っちとボートキャプテンだけ。
キャプテンと俺っち2人で同時に、みんなに「カジキ! カジキ!」と指差しながら騒ぐ。

キャプテンと俺っちの近くにいたガイドさん4人はすぐに気付いてそっちを見た。
すると運よく3度目の豪快なジャンプ!
大きな全身が海面より上に上がった。
しかもボートから20mぐらいの距離なので体色まではっきり。
体の青い色もはっきり見えた。
キャプテンと俺っちのすぐ近くにいたガイドさん4人はバショウカジキのジャンプをはっきり全員見れました。
船の後方にいたお客さんは、俺っちとボートキャプテンの声になかなか反応できずに、ジャンプして水中に入る尾びれだけしか見れなかった人もいたようだけど、まあ全員一応見たということでめでたしめでたし。
船が走っていたので、エンジン音がうるさいから俺っちとキャプテンが騒いでも後方でははっきり聞こえなかったようだ。
バショウカジキのジャンプって結構珍しいらしくて、ガイドさんも初めて見たという人もいたぐらい。
あゆみさんは3回目だと言ってたな。
あゆみさんはパラオガイド歴5年はあるはずなので、案外水中で見るより珍しいのかも。
俺っちは、こういうことがあるかもと思って、ボートの先頭に座って海を眺めていたのが当たった。
この辺は、海では安全停止中も含めて油断しない俺っちの勝ち。(^_^)v
今年は、正月にパラオでバショウカジキ見たし、GWにはモルディブでダイビング中にジンベイザメ見たし、夏は神子元でハンマーヘッドの群れ見たし、大物運アリアリ。

興奮の中、昼食タイム。

昼食後はブルーコーナーにエントリー。
上げ潮サイドでした。
サメも少なかったなあ。
ギンガメアジも、めちゃ少なかった。
5年ぐらい前はギンガメアジが一斉に動く音が聞こえるぐらい群れ群れだったのに、魚影が薄い感じ。
フッキングして、しばしの観察。
グレイリーフシャークとホワイトティップリーフシャークが目の前を通り過ぎていくもののやっぱり数が少ない。
といっても、パラオに初めて来た人には十分すぎるぐらいのサメの数はいます。
昔より減ったという気がするだけで、ほかの地域の海と比べるとめちゃめちゃいっぱいいます。
ヨコシマサワラが何度も行ったり来たり。
俺っちはグレイリーフシャークよりヨコシマサワラのほうが興味あったりする。


バラクーダはちょっと離れた下流側に群れていたが、写真には取れない距離。
でもバラクーダの数も減っていると思う。

パラオにホテルが増えて観光客が増えるにしたがって、地元漁師の漁獲量も増えて魚が減っているのかしら?
それとも、単にダイバーが毎日いっぱい入っているので、魚が寄り付かなくなっているのかなぁ。
まあ、チャーター便が2日に一便飛んできて毎日あれだけダイバーが入ったらポイントが荒れても仕方ないような気もする。
昔は、直行便なんてなかったからなぁ。

3本目はインサイドのセントカーディナル。
ナカモトイロワケハゼをエンリッチタンク背負って見に行ってきました。
かなり濁っていて、ナカモトイロワケハゼのいる場所は透視度2mあるかないか。

ナカモト見た後に、ほかのハゼを近くで探すつもりだったけど、あまりに透視度悪いのでちょっとリスクがあると判断してサーチするのはやめた。

さっさと船の近くに戻って、綺麗なスズメダイやセグメンテッドブレニーちゃんを見て楽しんだ。


エグジットしようとすると、ヤッコエイの子供が横を通って行った。

晩御飯は、美登寿司に行った。
3月に行ったきりだったのだが、店に入ると俺っちを覚えていてくれたのがうれしかった。
一人で行ったのだが、その人が適度に相手してくれて、おいしく酒飲めた。
ダイビングは、パラオもサイパンもハワイもそれぞれ特徴があって甲乙つけがたいが、夜に関しては酒に毎晩付き合ってくれるサイパンのエーストマトのほうが俺っちにはいいかな。(笑)
パラオは一人で来ると、ちょっと食事がさみしいかな。


美登寿司は、接客サービスが良いので、俺っちは好きだ。

さて、明日はどんなダイビングになるのかな?
今日のダイビングは、ミスもなく本調子に戻った。
体も精神も海になじんだので、ディープも全く懸念なしになったけど、超繁忙期でお客さんが多いのであんまり無理も言えないし・・・。
といっても、すでに結構無理言ってたりするんですが(^^ゞ
そろそろ窒素酔いしたいんですけど・・・。

パラオダイビング2日目。本調子にはまだまだ。

2 Comments »


【パラオウーロン方面ダイビング】

今日は、ウーロン方面でのダイビング。
ガイドは、ダイスケさん。
俺っち的には1本目は、シアストンネルに入りたかったのだが、上げ潮の1本目にウーロンチャネルに行く必要があるということで、1本目はウーロンチャネルとなった。
潮が上げていることもあって、パラオにしてはかなり良好な透明度。
潜降して水深10mと浅いこともあるのだが、船がくっきり見える。
といっても、サイパンでは普通レベルの透明度だけどね。
魚の多いパラオで、これぐらい透明度あればかなり楽しめます。

閑散期に来ていれば、ガイドチャーターしてアカオビサンゴアマダイを見に行くところだが、今日は普通のダイビング。
チャネルの入り口でフッキングしてグレイリーフシャークやホワイトティップリーフシャークが次々と目の前を通り過ぎるのをしばらく観察。

 


その後、いい感じにあげているチャネルをドリフト。
透明度が良い時のウーロンチャネルはサンゴが綺麗で癒し系。
良いサイズのアカマダラハタが何匹かいた。
レア物は見なかったけど、透明度良い中をドリフトして気持ちいい一本だった。

2本目は、1時間ちょっと水面休息してシアストンネル。
2本目なので、深く行くのは断念。
ランドールタイルフィッシュやタイニーダートゴビーが本当は見に行きたかったけど、まだ2日目だし無理せずここは我慢。
ということで、エンリッチドエアータンクを2本目で使った。
エンリッチドエアーを使うということは、ディープダイビングをあきらめたことを意味する。

俺っち真っ先に潜降して、下からダイスケさんガイドチームが下りてくるの激写。

 


エンリッチドエアーを使っているので、40mは超えないように気を付けて、バルケーノシュリンプゴビーを探すが不発。
ヤノダテハゼばっかりいた。
アケボノハゼもいなかった。
40mより深場に行っちゃってるんだろうな。
バルケーノをあきらめて、バージェスバタフライを探すことに変更。
そして、俺っち見つけた♪


チョウチョウウオと相性の良い俺っちなのだ。
バージェスバタフライを俺っち一人占めで写真撮りまくり。
水深28mぐらいだとエンリッチドエアーの効果抜群。

トンネルを出た後は、ゆっくり壁際をドリフト。
サイパンだと水深40mぐらいにいるアンボンクロミスが、ここパラオでは20mぐらにいた。


アオマスクも15mぐらいにいるし、パラオ恐るべしだ。
そして、ボートをブイ付しているところまでドリフトして、そこで窒素抜き。
俺っちは、そこでセソコテグリかミヤケテグリか見分けつけられないが、たぶんそのどちらかを発見。


パラオに来て、こんな魚に興味示して何枚も写真撮るダイバーは少ないんだろうな。(^^ゞ
そんな普段はだれにも見向きもされなさそうな可哀そうな魚を俺っちはケアーだ。

お昼ご飯は、ウーロン島に上陸して食べた。


今日のおかずのメインはトンカツ。
豚肉食べれない俺っちは、さびしくメインディッシュ抜きのふりかけごはん弁当となりました。(笑)

3本目は、シアスコーナー。
下げ潮サイドからエントリーして、壁を右肩にドリフト。
フッキングポイントでグレイリーフシャークが今日は少なかった。
流れが弱すぎたな。
今日のシアスコーナーは一般ダイバー的にはちょっとはずれかな。
俺っちは、さっさとフッキングを外して、棚の中のかわいい魚を一人探して遊んでいた。
そしたら、メアジとオオメカマスの群れがやってきた。


この写真いい感じ。
メアジの上にオオメカマスがいて、そして空の雲まで写っている。

今日の晩御飯は、”夢”に行って一人でまったり酒飲んできました。


3時間で3合だから、ほろ酔い程度。
シャコガイのお刺身を楽しみに行ったのに、シャコガイ入荷してなくて今日食べれなかったのが超残念。
さらに、ウガエブもなかった。
小魚(カタクチイワシ?)のから揚げは相変わらずおいしかったなぁ。
パラオのお刺身もなかなかでした。
パラオ近海で取れたハマフエフキとマグロだった。

さて、2日間潜ってやっと感覚取り戻したって感じかな。
昨日は、中性浮力が微妙に違う感じだったし、呼吸も乱れ気味だった。
今日は、やっとストレスフリーになった。
でも、3本目でダイコンをエアーに戻すのを忘れて潜ったのは、まだ完全じゃないということか。
ダイコンの設定ミスは、エントリーしてすぐに気付いたので、3本目はダイコンに頼らずにかなり浅目のダイビングをした。

明日はピックアップが9時でゆっくり寝られるし、体調も万全で、完全に本調子のダイビングができそうな予感。
950本潜っていても、1か月間が空いたら自分の満足いくダイビングができるのは3日目以降な俺っち。
潜りなれたサイパンだったら、2本目から本調子になるんだけど、やっぱり慣れない場所のダイビングだとちょっと時間かかる。

明日は、どこ行くのかなぁ???
かわいい魚が見れるといいな♪