焼肉用の新兵器購入

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今日は仕事終わって寄り道せずにお家へGO!
だけど、龙阳路での乗り換えでボーッとしていて2号線に乗ってしまった。
_| ̄|○

14号線に乗り換えて歩く距離最短で帰るつもりだったのだが・・・。

まあ、东昌路駅で降りると、上海陆家嘴の良い景色が見れるので、まあ良いけど。

コロナ感染者は今日も減って10人台になったので外食も大丈夫だけど、今日外食しなかったのはこいつが届いたため。

4日前にポチった焼肉グリル。

岩谷のやきまるを持っているけど、日本のネットで評判の良さげなやつと同型っぽいこいつを淘宝で買ってみた。

日本のアマゾンだと平板プレート無しで1.1万円ぐらい
平板プレートつけると、1.3万円ぐらいになる。

淘宝で、網目プレートだけでなく、平板プレートと、ガラス蓋もついたフルセットで480元で購入。
ガラス蓋も付いてこの値段なので、日本よりかなり安い。
まあ、作ってるのは中国だから安くて当然というか、この工場で作って日本やアメリカの会社に各社の製品プレートつけて卸しているみたいだ。
ポチったときに、電源プラグは何処の国の仕様が必要かと聞かれたので、「中国」って答えた。
でも220V仕様なので、プラグだけ日本でも仕方ないと思うけどなぁ。
日本のプラグをリクエストしたら100V仕様なんだろうか???

電気式加熱で、最高が230度。
岩谷も230度ぐらいで煙が少ないのがうりだったのと思うので、あんまり高温にならないのがキーだな。

温度コントロールは普通に考えて、電気式のほうが優れいているはず。

ただ、最初の温度立ち上がりは、ガス式の岩谷のほうにアドバンテージあり。

こいつは、側面からファンで吸気する仕組みになっている。
でも、吸気した先は底から特にフィルターとかなしに排気されるので、撒き散らさないという程度のものかな。
ファンの効果というより温度コントロールの効果で煙が少なくなっていると思う。

脂たっぷりの肉だったけど、岩谷のやきまるより煙はたしかに少ない感じ。

プレートの面積も、やきまるより大きい。
これだったら3,4人家族でも十分かも。

鉄板のこびりつきにくさも、やきまるよりこっちのほうが良い感じ。

1時間半ほど一人焼肉したけど、グリルの縁にほとんど油はねてない。

こいつだったら、机の周りにタウン誌を広げて、油ハネ対策不要な感じ。

見た感じ煙も殆どでないし、油ハネも少ないけど、部屋に焼肉の匂いは残る。
(^_^;)

食事後に洗い上げるのも、思ったより簡単で、やきまると同レベルというか、そもそも鉄板が焦げ付かないので意外とこっちのほうが洗いやすいかも。

鉄板だけも別途購入できるのもやきまるより良い。

やきまるも鉄板だけ気軽に買うことが出来るようにすればよいのに、淘宝で以前に調べたけど売ってなかった。
焼肉用鉄板なんて消耗品だろうと思うのに、交換品が気軽に購入できないのが致命的。

買ってよかった♪

やきまるの出番が無くなりそう・・・。

 

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