愛車RX-7 (FD3S)のメンテナンス

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【愛車のクーラントエアー抜き】

昨日、ディーラーでクーラントのエアー抜きしてもらったら盛大に噴水しちゃったようです。
そして、エアー抜きしてもらう前よりエアーが入っちゃったような・・・。

それまではエンジンが暖まって運転しているときにはADD COOLANTエラーが出ることは無かった。
でもディーラーからの帰り道、運転してるとADD COOLANTエラーが時折点くので、エアー混入を疑うしかない。

ディーラーでのエアー抜きは今回の件でちょっと信頼できなくなったので、日曜日の今日は時間があったので自分でエアー抜き作業した。

まずエアーセパレーターのキャップを開けると、

かなり液面下がってます。
これだけ下がっていればそりゃ運転中にADD COOLANTエラーも出るわな。
漏れている様子もないのに、これは下がりすぎ。
エアーが入っていると考えるのが妥当。

エンジン横のラジエーター供給口の方は、

当然、こっちも液面だだ下がり。 _| ̄|○

 

とりあえず、エアーセパレーターにはいっぱいまでクーラントをつぎ足して、ラジエーターキャップを閉じた。
そして、トップ写真のようにお手製のペットボトルクーラント供給システムを、エンジン横のクーラント供給口に刺した。
このペットボトルは2Lのペットボトル。

この状態で、エンジンをかけて水温が上がってくるのをまつ。
水温が上がってくると、、だんだん液面が上がってきて、泡もぼこぼこ出てくる。

15分ほどエンジンを回すと、クーラントが膨張してここまで増えてきた。
あまりエンジンを回しすぎると、このクーラントが膨張して噴水のように・・・。
それが、昨日ディーラーで起こった出来事。 (笑´∀`)

かなり熱くなってきたので、噴水しちゃうと面倒だし、泡もだいぶん減ってきたので、ここでエンジンをオフ!
エンジンを切ったら、その瞬間”ボコ、ボコ”と結構な泡が出た。

エンジンが冷めてくるとだんだん液は戻っていくけど、途中でホースを介してペットボトル内のクーラントを抜いて、キャップを閉めた。

エンジンが冷えてから、エアーセパレーターとクーラント供給口のキャップを開けて、またいっぱいになるまでクーラント補給。

さて、これで当分様子見よう!

これでも、エラーが出るようだったら、クーラントの配管のどこかが詰まっているか、漏れているか、エンジンに穴が開いているかのどれかだろう。
でも、クーラント量自体は減ってないので、漏れているとかエンジンの水食いはちょっと考えにくい。

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